一番のお気に入りの革靴のヒールを修理した

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

このブログのテーマは革靴です。みなさん、ヒールの修理ってどのくらいのペースでやってるんでしょうか。

今まで、ずっと履きつぶして生きてきたんですが、革靴にまともに興味を持ったのは2年ほど前、初めてのヒール修理をしたので、記念に記録しておきます。

お気に入りのリーガル「01DRCD」

42ndやショーンハイトとかはわざわざ記事にしており、検索流入は実はこの二件がワン・ツーなのですが、私自身が一番気に入っている靴は、このリーガルの「01DRCD」です!こいつ自身の魅力はちゃんと時間を作って書きたいと思います。

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ど定番の内羽根ストレートチップなので、あらゆるシチュエーションに対応できます。
日頃のビジネスから、親戚の結婚式までどんとこいです。

リーガルはワイズが妙に広い靴も多いイメージがありますが、こいつはロングノーズすぎずスマート感じ。ショーンハイトの111−1のまるっぽい可愛らしさとは違い、艶っぽにくいやつ。この子のレビュー記事は別ネタにとっておくとして、1年半ほど履いて限界がきました。

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うっすら見える、ゴムの層とのギリギリ感。限界を感じて持ち込みました。

ちなみに、いろんなところでリーガルのかかとのところ(トップリフト)は一体型のゴムで、あって、実はこのゴムのラインはダミーだ!というブログなども見ましたが、おそらくこいつはリーガルのくせに?40,000円近くする靴だけあってか、ちゃんとしたトップリフトでしたよ。

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修理後、ちゃんと、ゴムの部分と、革の部分が分かれていることが見て取れますね。
(写真は修理後です。)

とういうことで、出来上がった感じはこんな感じ。5mm削れていたせいか、外側のバランスがだいぶ変わりまして、良い意味で歩きやすくなりました。

ミスターミニットでのヒール修理

こんな修理を平日のお仕事の合間に客先に15分ほど時間を作って、ミスターミニットに持ち込みました。リーガルに出すと数日かかるとところを少なくとも職人であろうミスターミニットに持ち込んでの交換です。

本格的な靴屋さんからすると工房に出して欲しいのかもしれませんがすぐに治せる、それなりに綺麗(ちゃんとコバも塗ってくれてたし)なミスターミニットは私は悪いようには思えません。

で、そのミスターミニットさん、ヒールがスタンダートとプレミアム(Vibram)のに種類がありました。その差は400円で削れ方が全然違います!「修理にきてくれなくなっちゃうんですよ〜」という、かなり迫真の気持ちのこもった謎のお勧めのされ方をしたので、こちらのVibramにいたしました。ちょうど、42ndの靴との使用日数差は5日くらいなどでちょっとローテーションを工夫して条件を合わせて半年ほど様子を見てやろうかと画策をしています。

ちなみに、「ミスターミニット+クーポン」で検索すると10%オフとか出てきます。少しだけお安くなって得した気分でした。

ぜひ、家の靴のかかとを見てやってください、でちょっと気になったら、30分も時間が作れれば治せますので、 3,000 円はビジネスマンとして惜しむべきお金ではないとおもいますというお話でした。

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