国際線の預け入れ手荷物でどのくらいスーツケースが痛むかをゼロハリバートンのスーツケースでお見せしたい

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

陸マイラーたるもの、もちろん海外にも行きたいですよね。私は陸マイラー活動の合うトップととしての海外旅行は今年の夏休みが初めてなのですが、たまーに、お仕事で海外に行くこともあります。国際線に乗る機会のあまり多くない方向けに、どの程度スーツケースが痛むか?ということをお伝えさせて頂きます。

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新品のスーツーケースが一発で壊れた羽田ーフランクフルトーブレーメンーミュンヘン-羽田(基本・ルフトハンザ/ミュンヘンー羽田のみANA)

こちらの記事で書いたものですが、スポルディングのまぁ、フツーのスーツケースがこんな感じで逝ってしまいました。買えるまで気づいていませんでしたが、使用したのはこの一回きりなのでこの旅程でこの程度のダメージが入ったことは間違いありませんね。

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この壊れ方を見ると、ポリカーボネート系のフレームタイプの、ハードケースはまったく受け流すことができなくてこういった壊れ方をするんだろうと想像しています。

まだ、ソフトケースや、ジッパータイプのものであれば、力が逃げようもあると思いますが、ポリカーボネートって凹まずに割れるものなのかな。

ZRシリーズ59Lで歩んだ羽田ーミュンヘン-ブレーメン-ブリュッセル-成田(ルフトハンザ・ブリュッセル航空・ANA)&羽田ー台北松山(往復・ANA)

そんなこともあって、典型的サラリーマンが買うべきではない!とわかっている超高級スーツケース(ゼロハリバートンのZRシリーズ59L)を所有、3~5泊の出張はコチラで活動をさせて頂きました。もちろん材質はアルミです!ロマン!

ポリカーボネート性は壊れる?そうしょっちゅうあってたまるかと思いますもん(笑)

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正面から見ると、まぁそこまでひどくはないです。

が。。。

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側面どーん。

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角っこ、どーん。

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もう一回側面&背面を全体から、どーん。

ということで、がっつり傷だらけになりました。たった二回だけの渡航なのに。

相当手荒に扱われていることが見て取れますよね。

この手のスーツケースって、ほとんど衣類ですので、あまり重たいものはいれないなので、容赦なく放り投げられているんだろうなということがひしひしと伝わってまいります。

初めて使って際に羽田で預けて、ブレーメンで再会したとき、もちろん覚悟してましたけど、一発目で結構凹まされたのはとても印象的でした。

まぁ、一度傷がついてしまうと、割り切れるというものか、いかにこのようなスーツケースを自分の歴史としてとらえるか、をたのしめるのがアルミ製のスーツケースの良さなのではないかなと思っています。

ポリカーボは先ほどのように割れてしまうと、さすがに修理というわけにもあなかなかいかないでしょうし、修理されたらきれいになってしまうと思運ですよね。

陸マイラーの方々はrimowaユーザも多いことですし、せっかくrimowa買うならトパーズだよね!という方たもいらっしゃるかと思います。

極端な話、初めての海外旅行が陸マイラー活動の結果、ドイツにrimowaを(自分のために)買い付けに!なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ドイツからの帰りの便で受け取ったスーツケースが傷だらけで凹まないようにあらかじめ覚悟をしておいたほうがいいと思いますよ!というお話でした。

もちろん、私の今年の夏休みも前述のゼロハリバートンZRシリーズ59Lと一緒にいって、また歴史を刻んできたいと思います!というお話でした。

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