典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

6歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマンマイラーによる飛行機(ANA)、物欲、旅行欲などを書き続けるブログです

[ace.][RIMOWA][ゼロハリバートン][PROTECA]など!スーツケースの「聖地」有楽町には行く価値があると思った

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

すっかり、スーツケースブログになるつつある当ブログですが、そもそも物欲ブログなので、ご容赦願います。本日は、東京のスーツケースの聖地が有楽町であることをお伝えしたく記事にいたします。

どれだけ有楽町がスーツケースの聖地なのか?

もう2月の記事がまだ、2/18にもかかわらず6本目のキャリーケースの記事になります。3日に一回はキャリーケースネタですね。どんだけ、欲しがっているんだと自分自身でも思います。

さて、どれだけ、有楽町がスーツケースの聖地であるか?こちらをごらんください。

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青いところに私の興味のあるスーツケースブランドの「路面店」があるんです!(さりげなく、オレンジで靴好きアピールもしています。)

すごくないですか!?

それぞれのお店の、「旗艦店」「フラッグシップショップ」と呼ばれるお店です。つまり、百貨店のちょっとしたスペースとはわけが違うんです。

ace.だけを得るために3人、ゼロハリバートンをるためだけに4人のスタッフがいるんです。もちろん、最新モデルから、定番まで幅広いラインナップが約束されます。

それが、この距離に収まります。ただ歩くだけなら一番離れいる「PROTECA」から「ゼロハリバートン」まで約3分の距離です。

 

なお、好きなものを考えると値段の見境がつかなくなるという病気だと認識してます、一般的な価格のスーツケースが欲しければビッグカメラもありますので、これらのお店で心が砕かれてからビッグカメラで買い物をするというパターンも十分にありだと思います。

 

ど本命「RIMOWA」と「ゼロハリバートン」

エルメス丸の内店の角から見ると「RIMOWA」と「ゼロハリバートン」両方のお店が視界に入ります。ここはまさに、アルミニウムスーツケース買う人のためのクロス・ロードです。

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左側の3店舗目うっすら青いところがRIMOWAになります。牛柄の柱の手前です。

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同じところから少し視点を右に変えたところ、こちらも右奥あまり見えませんが、3店舗がゼロハリバートン。工事看板の奥ですね。

 

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リモワの店舗を外側から

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内側から見たところ、主にサルサなどですね。

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さらに奥のトパーズゾーン

 

RIMOWAストア、路面に面しているところを越えてさらに先にトパーズシリーズだけが並び立つスペースがあります。ブロンズのトパーズも、もちろんクラシックフライトも。正直正々堂々と店内で写真を取れる雰囲気ではないので、ガラス越しでトランペットを欲しがる少年がの如く、写真をとってます。品揃えすごい。。。

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ゼロハリバートンではブラックとシルバー以外の限定色となるブロンズ色のZR-Geoまでが並んでいます。右手前の車はピカピカのセンチュリーですね。その奥に見えるスーツケースがZR−Geoの限定カラーであるブロンズです。

ゼロハリバートンに恋い焦がれている私としては何度もこのページを見ていましたが、現物めっちゃカッコいいです。。。

なお写真だと分かりづらいですが、奥行きもかなりあり、ゼロハリバートンの代名詞であるアタッシュケースももちろん、しっかりした品揃えで、たくさん置いてあります。

ちなみに、ゼロハリバートンのお店でANAのプラスマイルがつくのはこちらの丸の内店んだけなのでさらに魅力的ですね。

 

どちらのお店も当たり前ですが、「RIMOWA」と「ゼロハリバートン」しか売っていません。平日のランチタイムにお邪魔しましたが、店員四人に対してお客は私とあと一人という状態になったりします。

はっきり言って、典型的サラリーマンごときでは敷居の高さ半端ないです!それでも、この道を来月には何往復もするだろうなと思っています。

現実的な「PROTECA」&「ace.」

現実的と言いつつも一般的な感覚で「スーツケースに50,000円」それはそれでおかしいのかもしれません。いや、おかしいでしょうね。

それでも、この記事の他のお店に比べると十分普通な気がします。RIMOWAもゼロハリバートンもポリカーボネートなら10万円を越えないといえども、それでも高い。。。

そんなとき、日本の誇るバッグブランドであるこの2つのブランドの直営店が二つもあるということはそれはとても頼りになるものです。f:id:demekingyobachi:20170217003150j:plain

日本で一番PROTECAが並んでいるのは「プロテカ日比谷店」であり、「ace.」の品揃えが百貨店以上に多いのはこちら、「ace.有楽町店」です。

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先日の大阪出張での際に新大阪駅に立ち寄り、ace.をあつかっているお店を探しても見かけなかった、こちらの記事で紹介したスクエアワンもありました。
こちらの色は販売収束とのことで30%OFFかな?セールで売られていました。

やはりこのサイズ、イケてます!使い勝手としては、現物見てますます欲しくなりましたね。

 

ちなみに、サムソナイト、ヒデオワカマツ、バーマスあたりが見たい方はビッグカメラ有楽町店もすぐにあります。ここも有楽町を「聖地」としてしてもいい

 

雲上店舗「ヴァルカナイズ・ロンドン」も!

私はグローブ・トロッターは確かに、いい!と思いつつも全くもって買う気にはなれない、雲上ブランドです。

そんなブランドを取り扱っている有楽町のお店、それが「ヴァルカナイズ・ロンドン丸の内店」として、存在します。

グローブ・トロッターは本当に現物を見る機会が少ないと思います。
一度、伊丹空港で見たスッゴい、かっこいい女性がアイボリーホワイトのグローブ・トロッッターをお持ちで完全に目が奪われましたことがあるくらいです。(ちなみにDIAホルダーだっと覚えてるくらいには印象があります。)

典型的サラリーマンとしては「RIMOWA」か「ゼロハリバートン」で十分に頭を悩ます金額ですが、グローブ・トロッターさんは入門モデルで、RIMOWA、ゼロハリの値段を越えてきます。

ハイエンドなモデルだと30万以上、しかもそのモデルの方が素敵というまさに、選ばれしものか、清水Diveをしたもの愛でることができない一品です。

個人的には雲上と云いつつ、ここに触れたのはバーニーさんのこちらの記事がとてもよかったので、言及したいがゆえに書いたようなものです。

こちらの記事のおかげで、スーツケース欲しい病が悪化したといえますね。素敵な記事をありがとうございます。

 

私も、愛してやまないスーツケースを一つは持ちたいなと思い、夜な夜なスーツケースに思いを馳せて、仕事をしています。そんなウェブばかり眺める人生にさらなる潤いを与えるために、有楽町でのウインドウショッピングとっても楽しいと思いますよというお話でした。

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