典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

7歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマン空&陸マイラー。飛行機(ANA)、物欲、旅行欲など、典型的サラリーマン向けに情報発信をしています。

フィリピンに英語を勉強しに行くために陸マイラーとして2回目の特典航空発券は東京-マニラ間を発券した

陸マイラーなら、フィリピン留学の費用も安くなる!英語学習者の中でめっちゃ流行っている、フィリピン留学、英語を勉強しなきゃだけど、なかなかやらないダメなサラリーマン、自分に英語から逃げられない環境を与えるのとブログネタのためにフィリピンはマニラに行くことを決めたので経緯をまとめました。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

私はお仕事上、海外に行く機会があります。チーム全体を見渡すと年3~4回行くメンバーもいるくらい。私自身は1~2回ですが、あまりビジネスディスカッションをせずに過ごしてせて来れましたが、キャリアパス上、絶対に英語が必要になるという状況です。

社内規定の海外出張の足切りはTOIECで600点。私はこの数字はクリアしていますが、こんな点数は何の意味もなさないんです。

必要なのはディスカッション。特に海外の方って、自己主張してくる割には全然大したこといってない!ってときも多くあります。

そんな時にうまいことインターセプトして、ちゃんとした議論に舵を取りたいのですが、なかなかできずにふがいない思いをしたこと数知れず。。。

もっとお給料も欲しいし、英語がそこそこ話せればもっとマイラーとしても楽しい生活が増えそう!DMM英会話ももちろん、やるけど、ストイックに毎日はできない、、、。そんな環境のなか、一週間の休暇を取ってフィリピン留学ってやつに手を出す決意をするのですが、決意のハードルが陸マイラーブログをやっていたがゆえにめっちゃ下がったというお話です。

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*夕暮れ時のCrown Plaza Manila Galleria マニラの印象は"雑多"になりました*

フィリピン留学をする決意をした理由はブログネタも一つの大きな理由です

一週間のフィリピン、プチ留学とやらで話せるようになるのか?

答えは全くわかりません。いや、ごめんなさい、多分Noでしょう。

今回の小旅行の狙いは、英語を話すことに対する抵抗感を少しでもなくすこと。

それだけだったら、日本にてオンライン英会話を2ヶ月やる方がコスト的には全然いいんです。英会話学校一週間の費用だって70,000円近くかかりますし。

まぁ、マンツーマンのGABAで同じ時間数だけ通ったら20万円じゃ足らないとは思いますが。

+交通費、宿泊費だってもちろんかかるわけです。交通費だって、マイルで行くと言っても、空港行くだけでも往復5,000円くらいはかかりますからね。もちろん、一週間も仕事を開けることになるわけで、多少なりとも同僚に迷惑をおかけします。

 

でもね、毎日、毎日、お仕事を回しながら、保育園に子供を連れながら、お付き合いの食事会に行ったり、好きなブログをやってたりすると、なかなか毎日スカイプを立ち上げることができなかったんです。意思の問題だってわかってはいますけど。

まぁ、なんというか、25分のオンライン英会話を週1~2回じゃ全く伸びる気がしませんでした。あれは毎日コツコツやって成果が出るものでしょう。なので、強制的に30時間、話さなきゃいけない環境というのを作ったらちょっとは変わるんじゃないかなという淡い期待を持っています。これをきっかけにオンライン英会話も楽しくなってほしいのです。

しかも、これでうまくいかなかった場合でも、IHG修行&ブログネタにしたという言い訳もちゃんと用意してのフィリピン旅行です。

そんな心がけでいいのかという話はありますが、実際やってみて判断。

やらない後悔より、やる後悔。

これも、渡航費がほとんどかからないが故の陸マイラーならではの判断ではないでしょうか。LCCに+50,000円かけるとなると、ヤッパリ躊躇しちゃいますし。

フィリピン留学をするために必要な費用のうち、航空券代について考えてみる

フィリピン留学はセブ島がメジャーだと思いますが、今回はマニラです。理由はIHG修行を兼ねたいから。一般的にフィリピン留学は寮生活で安くやることが多いようですが、私の場合はIHG修行もしたいという気持ちもあってのものなのでマニラにしました。総額については、帰って清算をするまでなんとも言えませんが、まずは航空券代について考えて見たいと思います。

今回の渡航費については8,440円でした。

一応機内食もつくし、飲み物も飲み放題だし、機内エンタメもあるし、ANA SFCホルダーがゆえに、ラウンジアクセス権やプライオリティパスなどもついちゃう、フルサービスキャリアの利用でこの価格です。

LCCの最安値、ご飯をつけても30,000円くらいでいけないことはないのが成田-マニラの価格感。

たかが、20,000円、されど20,000円

私のような典型的サラリーマンにこの金額は大きいし、LCCの狭い席で5時間越えの缶詰はちょっとやりたくはありません。

ちなみに、ANAだと変更不可のチケットを90日前に抑えても59,000でした。

特典航空券は変更可ということを考えるとよりその金額差は大きくなる気がしますよね。やはり、10,000円を切っての海外旅行はかなり安く感じます

コレができるようになったのが陸マイラーたるところだと、改めて感じると頃ですね

海外に行くことへの抵抗が本当になくなる陸マイラー、でも英語に対する抵抗感をもっともっと減らして、楽しく活動していきたいというお話でした。

 

一回目の陸マイラーとしての特典航空券の発券については、こちらから。

よろしければお立ち寄りください。