典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

7歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマン空&陸マイラー。飛行機(ANA)、物欲、旅行欲など、典型的サラリーマン向けに情報発信をしています。

ANAの国内線プレミアムクラスは本当に贅沢であるということを体感したので感想・レビューを書いてみた

国内線プレミアムクラスっていう、贅沢がどの程度のものかを体感をしたことを書いてみました。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

ANAの上級会員になるためにいわゆる「 SFC 修行」をしている方にとっては当たり前であるプレミアムクラス。私のように基本的には出張のみで気づいたら50,000プレミアムポイントが貯まってしまった社畜系SFCホルダーにとってはプレミアムクラスなんていう代物は全く縁遠いものでした。この度、年内に確実に余ってしまうことが見えている「アップグレードポイント」を利用して、初めて ANA の国内線プレミアムクラスに搭乗をしたので、感想・レビューを書いておきたいと思います。」

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*プレミアムクラスなので、窓側に乗りました♪*

アップグレードポイントで国内線プレミアムクラスにアップグレードのやり方はチェックイン時にお願いをするのみ

陸マイラーの方は修行後にたまったアップグレードポイントはどのように使っているのでしょうか。SFC修行をした翌年は20アップグレードポイントがたまっているはずです。

以前こんな記事を書きました。アップグレードポイントって使い道があんまりないんです。一般的には余っちゃってスカイコインにしちゃうんじゃないかなと思います。

私は陸マイラーとして、マイルの特典航空券でできる限り飛びたい!と思っているので、飛行機に個人ではできる限りお金をかけたくありません。

もうSFC修行をするということもないので、スカイコインで飛行機に乗るっていうことは考えていないんです。「プライベートは特典航空券だけで飛んでやりたい!」それが私の陸マイラーとしてのこだわりです。

アップグレードポイントできる限り有効に使うのは、国際線ビジネスクラスアップグレードという手が一番いいのですが、これまた特典航空券からアップグレードポイントを使ってアップグレードをするということはできないので、この道も閉ざされています。

このため、2016年にたまった結果のプレミアムポイントは2017年10月時点14ポイントも残っていました。

ちなみに、6 ポイントについてはこちらの記事で書いた台湾へのビジネスクラスアップグレードに使いました。本当に、本当に快適なひと時でした。。。

 ということで、14ポイントが無駄にスカイコインになるのも悲しいので、だいたい月に 1 回くらいのペースで発生している大阪出張に合わせて今回は使ってみたので、今回はその報告になるわけです。

国内線のプレミアムクラスへのアップグレードは一律4ポイント。

沖縄でも大阪でも同じだけ使いますが、沖縄に行くこともないですし、フライト時間は短いけど、実際仕事で乗る大阪便で使うという贅沢を敢行したわけです。 

 このアップグレードポイントを利用した国内線のプレミアムクラスへのアップグレードはどのようにするか?

確認のため、ANAプラチナデスクさんに確認したところ

「お電話での事前アップグレードはできません。チェックイン時に空きがあればプレミアムクラスへのアップグレードができます」

とのこと。プレミアムクラスへは当日空港でチェックインするタイミングでグランドスタッフさんにお願いをするというのが一般的なやり方になるようですね。 

なお、今回は羽田ー大阪への往路については、日中帯の普通のお時間のため、プレミアムクラスは満席、空席待ちをしてみましたが、唯一空いた席はダイヤモンド会員である豪華なおばさまが確保されていく、ということ残念を経たのちの復路で、生まれて初めてのANA国内線プレミアムクラスを体験したというわけです。

プレミアムクラスは快適な空間の作り方が座ってみて初めて分かる世界だった

今まで通り過ぎるだけだったプレミアムクラスの席。

B777-300の羽田ー伊丹間では3列しかないんですね。もっとあると思っていました。

全部で21席しかありません。私が乗った時間は朝7:05フライトという始発、かつ三連休初日のため、多くのプレミアムクラスを占めるであろう、お金持ちビジネスマンが存在せず、とってもすいており10人しかいませんでした。

なお、この10人のためにCAさんは2人アサインされているという、恐ろしい状況になっておりました。

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座った席は3Kの席になります。あえて足を組んでみましたが、ちょっと膝が見えるくらいで全然、足が届きません。私の短い脚を全力で伸ばしてやっと届く程度の広さはあります。

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座席間隔は127センチ(50インチ)あるそうです。

エコノミーだと31インチなので、1.5倍以上広々感でしょうか。シートの厚みとかも絡んでくるので、数字面の比較はあまり意味はないと思います。

広い!ただそれだけが事実なのであります。

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テーブルの広さもこんな感じです。パソコン(Macbookair13inch)とマウスを普通におけちゃうスペースがあるんですね。なお、この「 WET TOWEL 」本当にタオルでした。。。ウエットティッシュのようなものではなく、布地のタオル!これまた高級感を感じさせてくれるものでした。

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ついでに、まったく試すことを忘れて堪能してしまいましたが、リクライニングはこんな感じのレバーでやるみたいです。電動かな?と思って触ったら違ったので、試行錯誤をする気にもなれず放置してしまってすみません。

正直羽田-伊丹はエコノミーで何の不自由もありません。ただ、何度も何度も乗ってる身としてはこの快適さが全然違う!ということもよーくわかるのがシートの快適さでした。

ANA国内線プレミアムクラスは機内食だって出てくる!プレミアムGOZENの朝食メニューはこんな感じ

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お品書きがちゃんとありました。内容はこのような感じですね。結構しっかり食べたようでしたが、344kcalと、コンビニのメロンパン一個よりも低カロリーな良い食事でした。

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提供される姿はちゃんと滑らないお盆に乗せられて運ばれてまいりました。黒基調でちょっと高級感を演出されています。

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ちょっと開けた感じがこんなイメージです。この段階で彩の良さみたいなのも見て取れます。アイスコーヒーもエコノミーでちょっとしたカップで提供されているものとは違う感じですね。カフェのテイクアウトとおんなじような空気感です。

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メインはこんな感じ。フィルムかくして写真を撮らなかったことをちょっと後悔。。。

やっぱり、彩がはなやかです。もちろん味もおいしい、そして手が込んでいることがわかる内容ですよね。

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そして、私的にはとってもお気に召した湯葉のスープ。ちょっと濃い目のスープで、温かみを入れてくれる、とても良いものでした。味噌汁ではなくてもほっと一息つける塩気のあるスープって、あまりないですけど、こちらはその要望を満たしてくれましたね。

 

そんなメニューを一通り食して、珈琲を飲んで過ごしていたら、シートベルト着用サインが点灯するという、時間のあっというまっぷり!

エコノミークラスですと、何度かANAショッピングを見たり、翼の王国を見たりという、なんとなくな手持無沙汰な時間があるのですが、プレミアムクラスは目の前のお料理と、ブログネタの写真を撮って、どんな感じにしようかな?と考えていたら、もうついてしまう!という優雅さでした。

 

この感じであれば沖縄で修行ということもほとんど苦にならないんだろうなと思います。PC広げて旅行記を書いていれば気づいたら、着陸態勢になるでしょうからね。

自腹で9,000円を出すかというと、そこまで裕福ではないので、私は出せませんが、アップグレードポイントの使い道としては、この国内線プレミアムクラスアップグレードは一つの非常に良い、選択肢に入ると思います。

当たり前のようにこんな席をとれるようにもっと稼ぎたいと思った初めての国内線プレミアムクラスでのフライトでした。

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