典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

7歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマン空&陸マイラー。飛行機(ANA)、物欲、旅行欲など、典型的サラリーマン向けに情報発信をしています。

市民権を得つつある、ビジネスリュック!モンベルの「アウルパック」が使いやすいのでレビュー・評価をお伝えしたい

本気アウトドアブランドとして、日本ブランドをコスパよく展開するでおなじみのモンベルのビジネスリュックを愛用しているのでご紹介したいと思って、ブログにしてみました。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

当ブログに寄っていただける方にとって「ビジネスリュック」いかがなものでしょうか。

典型的サラリーマン的にはカチッと勝負するときには使いづらいとは思いますが、キャラが完全にわかってもらえている社内のみの日や、そこまで気を使う必要のないお客様先だけの日は「快適さ」をとってビジネスリュックにしちゃいました。

かれこれ1年近く週1〜2ペースでビジネスリュックを利用していているので、愛用のモンベル、アウルパックをご紹介しておきたいと思います。

 

モンベルというブランドとビジネスリュックの相性のよさ半端ない!

モンベルは日本が誇るアウトドアブランドです。ヒートッテックより評判の良いインナーである機能性インナーのメリノウールがとってもおすすめです。

あとゴアテックス製品が他社よりやすい!気がします。

長瀞や大山の登山口などにショップを儲ける本気具合。アウトドアをやる人にとっては本当に浸透しているブランドです。

そんなモンベルは当然ザックも充実しており、ザックのノウハウが詰まった形のビジネスリュックが展開されているんですね。

ザックのノウハウって本当に大事だと思います。

男性、女性それぞれで時には数泊テントを担いで山を登る人たちに向けて、日本品質と、コスパを両立し続けたというモンベルのザックのノウハウが詰まったビジネスバック。

少なくとも、「快適に背負って運ぶ」ということに関して言えば、そこらのビジネスバッグブランドが「便利でしょ?3WAYバッグ!」という感覚とは確実に違うと思っています。

この辺りは突き詰める人たちと、なんとなく使えればいい人たちの差が出てくるところで、そもそも、ビジネスマンとしての見た目を若干捨てている以上は、突き詰めたブランドを採用すべき!という判断をした私が選んだリュックです。

それが、「アウルパック」というリックサックになり、こちらを私は愛用しています。

モンベルアウルパックを選んで良かったところ 3選!

ということで、良かったと思うことを3つお伝えしたいと思います。

  1. リュックとしての快適性がとっても良い!
  2. 小物入れが充実していて使い勝手が良い!
  3. ビジネスリュックとしてのでデザインのまとまりが良い!

モンベルアウルパックの良かったところ1:リュックとしての快適性がとっても良い!

リュックに何を求めるか?というところにもよるのですが、とにかく快適でありたいが故のビジネスリックで快適じゃないのは許せません。

その辺りはさすがのモンベルです。

本気でガツガツ歩かなきゃいけない時にはチェストストラップで止めてしまえば横揺れはしません。もちろん、背中のメッシュやパットの通気性も抜群です。当然ショルダーストラップもしっかりとした作りで快適。

そう。快適。このためのビジネスバッグなので、これがしっかり満たされていたということが一番うれしいポイントでした。

モンベルアウルパックの良かったところ2:小物入れが充実していて使い勝手が良い!

モンベルアウルパックはメインの収納部分の他にA4対応のフロントポケット、それ以外に小物を入れるための小さなポケットと、傘用のポケットが一つ付いています。

これがそれぞれが、それぞれ使い勝手が良いです。

メイン収納はがっつりと大きいので、ノートパソコン一式とノート、資料、飲み物(ペットボトルだったり、水筒だったり)をいれています。

フロントポケットも結構余力があります。こちらに、社員証、お財布、シューホーンをいれています。

小物を入れるポケットにはキーケースがちょうど入る感じの小ささです。キーケース以外だと何を想定しているかはちょっと私にはわかりません。

傘用のポケットにはもちろん、傘をいれています。私の手持ちの、他のバッグだと、折り畳み傘が濡れてしまうと、どうしても他のものといれなければいけないシチュエーションになりますが、 専用だとそんな心配も無縁です。

もともとは一泊出張を想定して購入したものだったおので、ちょっと大きめに買ってみました。一泊出張ではこちらの通り、残念な感じになりますが、通常業務で利用する分にはパンパンっ感もなく、とっても使い勝手の良いビジネスバッグの収納だと思います。

モンベルアウルパックの良かったところ3:ビジネスリュックとしてのでデザインのまとまりが良い!

快適さだけを考えても3WAYビジネスバッグってなし!って思ってはいるのですが、よくある横の持ち手を縦にして背負うっていう姿は僕にとってはさらに一歩「ちがう・・・。」感があるんです。

まぁ、完全に趣味の世界ですけど。

その点モンベルアウルパックはシンプルです。

モンベルといえども、ロゴはシャドウでいれて欲しいところではありますが、モンベルという庶民はブランドだから許される感じかなと。これがシャドウロゴだったら完璧だと思っています。

アークテリクスのシャドウのロゴやグレゴリーのシャドウロゴも素敵だとは思いますので、よりビジネスリュックにこだわるならロゴののビジネスっぷりにも考えた方がいいかもしれません。

個人的にノースフェイスの黒い奴はちょっと違うかなとおもますが。

  ちなみに、モンベルアウルパックを選んで後悔したところは一個もありません。

本当です。

 

「ビジネスリュック」そのものの、マイナスポイントは TUMI を選ぼうが、変わらないと思っています。その中で、モンベルのアウルパックはコストパフォーマンスは抜群です。

オリヒカのビジネスバッグだって10,000円くらいしますからね。8,900円+税のコスパ、半端ないです。ちなみに、楽天でも基本定価販売でした。かろうじて5倍ポイントのお店はありましたので、ご紹介しておきます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

モンベル mont-bell アウルパック ブラック #1123888
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価格のやすさという点では、持つ喜びを求めて買ってないですし。

その中で、日本ブランド、ちゃんとしているという一定の評価の高いモンベル、実際につかて見てしっかりしているので、後悔する理由がないんですよね。

ナイロンバッグで、革とか使ってないけど、安っぽさもないというアウトドアブランドのメリットがとっても生かされています。

もちろん、スノーピークが好き!ノースフェイスが好き!などの好きなブランドに寄るのはとってもいいことだと思います。

私もアウトドアブランドなら、モンベルが好き!が最大の理由ですし。

ビジネスリュック、本当に楽で使い勝手もいいものも多いと思います。「デキるビジネスマン」を演じなければいけない時は厳しいと思いますが、仕事で返せばいいということも踏まえて、一つは持っていても良いのでは?と思うというお話でした。

*よろしければこちらもお立ち寄りください*

www.ana-mileage-shoes.net

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