典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

7歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマン空&陸マイラー。飛行機(ANA)、物欲、旅行欲など、典型的サラリーマン向けに情報発信をしています。

ミスターミニットのセルチップ部分が金属のオーダー靴紐を作って、使って半年経ったのでレビューしたい

お立ち寄り頂きありがとうございます。でめさんです。

 

突然ですが、みなさん靴紐、爆ぜてないですか?

靴紐が爆ぜる?とは。こういうことを私が勝手に言っています。

 

こういう状態になったら靴紐が爆ぜたとつぶやきましょう。

 

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*モデルはこちらのオリヒカのセメントシューズですもう3年履いてる。*

このような状態はおかしい!ともっと世の方に気にしてほしい。

 流行ってほしいくらいです。

 

そんなこんなで、以前、こんな記事を書いたことがありました。

私は今、二つの革靴で、新宿高島屋に入っている、ミスターミニットで1,000円近い靴紐を利用しています。今回は、買っただけでなく、半年間使った結果、これはイイ!と確信をができたので改めてご報告させていただきます。

リーガルの革靴は好きな靴もあるけれど、靴紐は二流であると言わざるを得ないという結論にいたっている

私は以前はリーガルの靴紐が最強だと思っていました。だって安いんですもん。一足あたり200円弱で、天下のリーガル製です。「間違いない」って思っていましたよね。

私は靴紐なんてどうせセルチップ部分が爆ぜてしまって交換でしょって思っていたのであまり気にしていませんでしたが、ちょっと後悔です。

こないだ、冒頭の写真の通り、靴紐が爆ぜてしまい、茶色の靴紐の在庫がなかったので、実際リーガル以外の靴紐で金属セルチップではない靴紐も使ってみたんですよね。

そしたら、結構違うんです。

結論リーガルの靴紐は靴紐としては二流であると思うくらい。

なにが違うか?「靴紐自身の解けにくさ・硬さ」が全然違うんです。

いわゆる「ロー引き」の靴紐なんですが、リーガルの靴紐はその蝋の部分が弱かったように思えます。それでも一個あたりの値段が安いですし、結局取り替えるタイミングはセルチップ部分が爆ぜたら交換と思って、単価の安い靴紐としてリーガルの靴紐を使っていましたが、もうないなと確信しました。

セルチップ部分が金属の靴紐が抵抗あるようでしたら安さのリーガル靴紐より個人的にはこちらをオススメしておきます。これで爆ぜるタイミングも体感的に違ったらレビュー記事だけど、半年も持たないであろうことは想像に硬くないですね。

金属セルチップのミスターミニットオーダー靴紐を半年使ってみた結果

ドイツ出張をはじめとした長期出張で過酷につかわれている私の革靴はこちらの「ショーンハイトSH111−1」です。

こちらに金属セルチップの靴紐をつかっているんですね。

結果、半年間、一度も変えずにまだ現役です。

これ、すごいことです。

ドイツの出張も台湾の出張も、雨の日も風の日もほぼ半年使われました。出張はほぼこの靴なので、40日以上は使われているという状況です。

 

なんども言いますが、靴紐のセルチップってどうしても爆ぜちゃうんですよね。

私の感覚では、10日も履いていればちょっとヘタってきて20日持つことはまずないのではないかと思います。

私の靴紐愛が足らないだけかもしれませんが、、、。

それが、このオーダー靴紐、セルチップ部分をよく見るといろんなものに乗り越えられてしまったんであろうという想像ができるくらいにはダメージがあるのですが、取り替える必要はなさそうです。紐自体も毛羽立ちが出ることなく、しっかりと力強さを持っているんです。

爆ぜる心配もなく、「ツヤ・コシ」もあるミスターミニットのオーダー靴紐侮れません。

 

何れにしても靴紐気にしてない人は気にしていないとおもます。爆ぜた靴紐を使っている同僚もちょいちょい見かけますがやはり気持ちのいいものではありません。

靴紐が爆ぜてる靴紐本当みっともないですし、結構目立つと思います。

大丸のセールに先日覗いてましたが、試し履きしている人の靴紐見事に爆ぜてました。そして、靴も綺麗じゃないし、お世辞にも「デキるサラリーマン」には見えません。

私のように靴好きをこじらせてなんか変な目線で見るサラリーマンから逃れるためにも、メンテナンスの手間が明らかに少ない金属セルの靴紐、お試しするのはいかがでしょうか。というお話でした。

 

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