典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

7歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマン空&陸マイラー。飛行機(ANA)、物欲、旅行欲など、典型的サラリーマン向けに情報発信をしています。

大磯ロングビーチに何度も行った上でのレビュー。都心から気軽に来れるプールリゾートなので子連れにはかなりお勧めできる。

毎年いっているプールリゾートである大磯ロングビーチの事をまとめました。人生で通算20回以上は軽くいっているようなプールです。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

夏も終わり、この時期に書くべきか!陸マイラーは355日前に航空券を抑えるという事もありますし、検索で半年後あたりにお立ち寄りいただける事を夢見る記事だったりもします。

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なぜ、典型的サラリーマンが毎年、大磯ロングビーチに通っているのか

大磯ロングビーチは、その名の通り、神奈川県の湘南のハズレ、大磯にあります。

ただ、ビーチではなくプールです。

昔はよく芸能人水泳大会のような番組の収録もされていましたし、今だにテレビ番組の撮影はしているようです。去年は有吉さんとカンニング竹山さんがなにやら撮影していたのをみかけました。

都心からのアクセスも非常によく、道さえ空いていれば、用賀インターあたりから90分くらいでつくような場所ですね。

立地は車を運転する人にとってはそんなに遠くはありません。

ただ、車を運転しない人にとっては面倒、そんな場所ですね。

広いプールでコスパを考えたら私の住んでいる場所であれば、絶対に昭和記念公園のプールがいいと思っています。

大磯ロングビーチはそこそこお金がかかりますからね。大人3,800円、小学生2,100円というお値段です。

サマーランドや豊島園のプールも似たような値段なので、飛んで行くお金はあまり変わりません。

 

そんな状態で微妙に遠い大磯ロングビーチに来る方は泊まりの方か地元の方が多いんだろうと想像できますね。

そのせいでしょうか、肉体美に自信がある人が本当にも多い!気がします。

スタイルのいい女性は目の保養にもなるし、ちゃんと鍛えてるんだろうなぁっていう男性は自戒をめっちゃ促してくれます。

これは市民プールなどではなかなか味わえない感覚な気がします。

自意識も高まる意識改革にも良いと思われる。

 

そして、なんとなく泊まりで行くには楽!

ここまで、全くとりとめもない文章ですが、なんとなく、なんとなく、が大磯ロングビーチの良さだと私は感じているんだろうなと、このブログを書いていて思いました。

肝心のプール設備は如何なものか?をお伝えしたい

毎年通っていながら超特徴的!なプールは全く利用をしていないというのも私の過ごし方だと臣生ます。

  • 一周500mの流れるプール
  • こども用噴水プール
  • 波のプール
  • キッズコーナー

基本的にこの四つしか使っていません。

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500mのプールを子供と浮いて一周すると20分くらいかかります。

浮き輪に捕まってふわふわ回る、というまぁ、ゆるーい過ごし方です。7歳の長女は大分泳ぎたいようなので、ここでばしゃばしゃしているのが好きなようで色々回りながら、何回か入る事が常でした。

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子供用の噴水プールはちっちゃいプールもあるので、3歳の長男は大分満喫しています。

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波のプールもそれなりに広い事もあり、浮き輪につかまったり波打ち際を過ごしたりとまぁ、だらだらするには良い事だと思います。

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キッズコーナーは事実上ちょっとした滑り台なのですが、3歳の子供には楽しいらしくかなりのエンドレスでした。土曜日の晴れた日でも並んでいないのが好印象だったりもします。

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目立つのは飛込み台なんです!10mから飛び込む人がいるときは歓声が上がったりするので、盛り上がりとしてはとてもいいと思います。

中学生以上の利用なので、我が家は入る権利はないのですが、おとながはしゃいでいる姿を見るのもなかなか良いものです。

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また、ウォータースライダーはとっても大きくて面白そうではありますが、いっつもかなり並んでいるので、体感したことはありません。120cm以上でできるので、7歳の長女は挑戦する権利があったので誘ったのですが、怖がっていけませんでした。

入場料以外のものでお金を払うのはちょっと控えたいけど、オプションにも触れておきたい。

基本的にサンシェードようなものは持ち込みができません。

できるんですけど、すっごい隅っこの所にテント設置エリアがあるので、めちゃくちゃ面倒なんですね。

レジャーシートもなんとなく隅っこの方に敷いてもいいようななんとなく黙認をされているという環境です。

そんな気まずい気持ちを解消する設備、それがパラソルやファミリーテントなんですがこれが、なかなかお金がかかります。

一部抜粋ですが、こんな感じですね。

  S期間 A期間 B期間 C期間 D期間 E期間
ビーチパラソル 1セット 1日 無料 ¥1,000 ¥2,000 ¥3,000 ¥3,500 ¥4,500
午後
2:00P.M.以降
無料 ¥500 ¥700 ¥1,500 ¥1,500 ¥2,000
ファミリーパラソル 1セット
(1セット4席)
1日 無料 ¥1,500 ¥2,500 ¥4,000 ¥5,000 ¥6,000
午後
2:00P.M.以降
無料 ¥700 ¥1,000 ¥2,000 ¥2,500 ¥3,000
ファミリーテント 1基 1日 無料 ¥3,000 ¥5,000 ¥8,000 ¥10,000 ¥12,000
午後
2:00P.M.以降
無料 ¥1,000 ¥2,000 ¥3,000 ¥4,000 ¥5,000

詳しくは公式にて!ですが、普通の夏休み期間の土日だとD期間が設定されています。ビーチパラソル+椅子二脚で3,500円。うーん。安くはないですよね。

なお、パラソルにはタオルを洗濯ばさみでつるして日よけにするテクニックが一般的なんですね。確かに便利!って思いました。

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ただ、やはりプールサイドに拠点は一箇所はほしいので申し込むことがおすすめです。

ちなみに、土曜日の朝普10時頃に申し込むとちょっと不便な場所しか空いていないなどもあるので、事前のウェブ予約がおすすめです。

あと、こんな設備もありますが、5分500円という訳のわかない金額です。

5分だと、子供が登って降りても3回が限界。もし兄弟二人がハマったら10分で2,000円がかかります。

こういう所でお金をケチってはいけない!という思いも少しはありますが、まぁ、全く使っている人もいなかったので、そりゃそうだろうなぁという設備ですね。

混んでても危ないから、空いたスペースでおまけ程度で稼げればいいという運営側の意図が見て取れます。この辺りは本当にやりたきゃどうぞ的な運営だとは思います。

 

 

ざっと過ごし方とかきになるところなどを書いてみましたが、「大磯ロングビーチ」いかがでしょうか。

正直すっごい褒めることがあるようなプールではないんですよね。

毎年いっているので当たり前に当たり前なことが多くて、そんなに細かくレビューをするようなことがないのです。

ただ、その当たり前こそが大磯ロングビーチの良さだったりします。

開業は1957年と、今年で60年という超老舗の大規模プール。

地方から飛行機でわざわざ、東京に来てから行くような場所ではない立地。

それでも、生き残っている理由はレビューではわからないような、なんとなくな居心地の良さなのでは?と思いますというお話でした。

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