典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

6歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマンマイラーによる飛行機(ANA)、物欲、旅行欲などを書き続けるブログです

ANAプレミアムチェックインのメリットを実感!北側の羽田空港国内線ANAラウンジに行ってきたので綴りたい

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

本日、ANAプラチナメンバーになってから2回目の国内線で出張の機会がありましたので、北側の羽田空港国内線ANAラウンジについて綴りたいと思います。

羽田空港国内線のプレミアムチェックイン北側

実は私、羽田空港のプレミアムチェックインの場所は一個しか把握してませんでした。

いっつも仕事で行く際にはモノレールからメルセデスベンツの横を抜けて保安検査場Cを抜けていました。

なので、保安検査場A,Bの方には行ったことなかったんです。

保安検査場を過ぎてからも保安検査場Cの横には結構目立つ形でラウンジの出入り口があるのですが、北側は南側のカードラウンジが混んでいるときにラウンジをめがけて歩いたこと位しかなかったので、まぁ、興味がなかったせいもあり、ラウンジの存在に気づいていませんでした。

 

この日は行ったことのない、ANAラウンジの北に行ってみたいということもあり、保安検査場ABの間にあるプレミアムチェックインカウンターを抜けての保安検査場に行ってたんです。

 

搭乗は3/16(木)週末は三連休、学生さんも春休みに入っている人は入っている時期の昼下がりに空港に着きました。基本出張の際は早朝搭乗か、遅い時間の搭乗が一般的で、この時間に空港に来ることはあまりなかったのですが、この日は大混雑!

保安検査場Bの列は15分待ちのプラカードのあたりまで列が伸びています。

 

ただ、私が入ったプレミアムチェックインの保安検査場については全くいませんでした。

入り口を入って保安検査場でPCとりだして、なんてことをしている間にも人が入ってこず、悠々と慌てることもなく保安検査場を抜けられたんですね。

今まで、羽田の保安検査場はビジネスバッグを一旦方にかけてPCをとりだし、トレイを二つとって、、、なって形で、機械的に通り抜けていたのですが、ゼロハリバートンのGeo-ZR 17inchというハードキャリーを持ちこむようになったので、ちょっと開け閉めに時間はかかってしまいます。

そんなのも、後ろに人がこないので、全く慌てる必要はありませんでした。

 

前回プレミアムメンバーになって初めてとおったときはメリットというよりただの物珍しさだけで抜けましたが、初めて上級会員になってのサービスを受ける特別感を感じることができました。

プラチナメンバーの良さを感じることができました。

 

ANAラウンジ北側はプレミアムチェックイン直結!

プレミアムチェックインを抜けるとそこにはANAラウンジに向かうエスカレーターがあります。南側は一旦通常のエリアに出てから、改めてANAラウンジのドアを潜るのですが、そういったこともないんですね。

まさに、飛行機にのるまでプレミアムな空間のみで過ごせるという寸法です。

人もいないので、エスカレータで写真とか撮っちゃいました。

 

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羽田空港国内線ANAラウンジの南側に比べると、ちょっとこじんまりしたスペースではありますが、この解放感。

 

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ANAラウンジはスーパーフライヤーズカード保持者もしくはプラチナメンバー、プレミアムクラスのお客さんしか基本入れないので、カードラウンジと比べて混雑していないことはとってもいいところですよね。

人にはパーソナルスペースが存在しますので、そこをなかなか犯されない作りになっている贅沢空間だと思います。

 

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写真を撮ったときは、昼過ぎなので、まだランチなどに行くお客様も多いためでしょうか、だいぶ空いている空間でした。

こんな写真を撮っちゃえるくらいには快適です。ANAラウンジ自体には1.5時間ほどいたので、出発する頃には5割くらいは人がいたように思えます。

 

北側のANAラウンジを利用させていただき、去年は20回は羽田空港を利用しましたが、そこからの「差」を感じました。

年に3回くらい飛行機に乗る機会のある方は、一回修行してSFCという選択もありだと思います。修行なので、効率が重要だとは思いますが、是非、エコノミーで乗り切って、修行した結果の「差」を感じた方がより満足感もあるんじゃないかなと思ったりもした次第です。

特に北側はプレミアムチェックインから直結のANAラウンジに行けることでより特別感を感じます。そんなわけで、より自己満足するには南側より、北側の方がオススメですね。

 

ANAラウンジをはじめとしたプレミアムサービスなどは「カフェでいい、代替できる、たいして必要じゃない」というのは全くもってその通りなのですが、違いは「特別感」だと思います。

典型的サラリーマンの私は、たった2回で、羽田空港のカードラウンジにはもう戻りたくないなと思いました。

ダイヤのさらなる上のサービス、一度受けてみたくもなりますが、SFCと違って、毎年続けなければいけないダイヤモンドメンバーのサービスは戻れなくなる恐怖が生まれます。

 

SFC/プラチナメンバーが利用できるサービスは、普段から空港日常的に使う人のサービスであり、引き続き、飛行機に乗る体力がある限りは引き続き、利用をし続けていきたいなというお話でした。