典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

6歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマンマイラーによる飛行機(ANA)、物欲、旅行欲などを書き続けるブログです

ANA経由でルフトハンザを予約してもちゃんと座席指定ができた

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

世の中はRIMOWAを買いにドイツに行くという方も出てきそうな中、私は仕事で、ルフトハンザ航空を利用して、ドイツに行く事になり、オンラインチェックインなるものをしたので、ご報告いたします。

ANAの飛行機で羽田からドイツに行く直行便

成田空港は成田空港の良さがあると思いますが、東京の西側からするとやはり成田は不便なので羽田中心に進めたいと思います。

羽田-フランクフルトの場合

NH203(00:50-06:00)/NH223(11:15-16:25)/NH5853(14:05-18:45)

羽田-ミュンヘンの場合

NH217(12:30−17:20)/NH5851(12:35-17:40)

このうち四桁のものはルフトハンザ便なんですよね。

ルフトハンザはドイツの誇るフラッグシップキャリアなので、あたりまえっちゃ当たり前です。

で、予約画面をみると、もちろん、日によるんですが、ほぼ同じ便で Value 便でもこの価格差が出たりします。

https://photos-3.dropbox.com/t/2/AAAi25bgzkGy4EmmTk7ILKRg6vwi8sD7jBzNSzoH70ssxg/12/535531526/png/32x32/1/_/1/2/Screenshot%202017-04-24%2017.05.26.png/EPamrKQEGIAFIAIoAg/9pqh6wn12MJVolSQT1uxX96GlBsemZuUu3ran8JTlwY?size=800x600&size_mode=3

もちろん、安いほうがルフトハンザ便ですね。LCC使えとは言われませんが、60,000円以上片道で違うなら、そりゃルフトハンザですよね。

でも、ルフトハンザ、座席指定がANAのルールとは異なり、予約時に座席指定ができなくてとっても不安だったので、記事にした次第です。 

ANA経由 Economy Value チケットの場合ルフトハンザでの座席指定はチェックイン時に行います

ANA の便しかとったことなかったんですが、ルフトハンザの便て普通に上記のようなやっすい航空券ANA経由で取ろうとすると、チェックインするタイミングではないと座席指定ってできないんですよね。ちなみに、去年はJTBで取ったのですが、その時には座席指定ができました。JTBの抑えてる枠からあてがわれるからかな?と思っています。

さて、日本からドイツまでは、12時間のフライトです。

万が一通路側が取れなかった場合の地獄想像できますでしょうか。

12時間のトイレに行く回数、エコノミークラス症候群を回避するために足を動かすために歩く回数などを考えるといちいち「 Excuse me ...」とか言いながら、少なくとも10回くらいは横の方をまたぐ必要が出てきます。

ましてや両隣が抑えられてしまったら、体も態度も大きい欧州な方だったりすると肘掛もなく文字通り肩身の狭い思いをする必要もあるわけです。

税金で生きてる都知事がファーストクラスで渡航して叩かれていましたが、当然普通のサラリーマンが行くのはエコノミークラスです。

知事レベルで税金で動く人間がファーストクラスとかほんと、住民をバカにしてるとしか思えないですね。 

 

そんなルフトハンザ便の座席指定ですが、チェックイン時に座席指定をするというお決まりです。

ルフトハンザはオンラインチェックインが出発の23時間前から可能です。

コレ大事ですね!

ちなみに、このルールはANAのプラチナデスクに電話してみましたが、プラチナパワーを持ってしても破る事はできませんでした。おとなしく、オンラインチェックをしてみました。

今思えばスターアライアンスのゴールドパワーとかルフトハンザ直ならできたかな。誰か試して欲しいところです。

ルフトハンザのオンラインチェックインは恐るるに足らず!

とはいえ、ルフトハンザのオンラインチェックイン、は全然敷居は高くありませんでした。

ルフトハンザのオンラインチェックインはルフトハンザのホームページのトップから行うことができます。こちらの画面ですね。名前と予約番号さえわかればさらっとです。

左下のチェックイン/予約の管理から入って、つぎのページで「チェックインをする」をおすか、センターのお役立ちリンクの「チェックイン」から入ります。

f:id:demekingyobachi:20170424233953p:plain

 

なお、予約番号はANA経由でチケットを発券している場合はANAの国際線予約のページから確認ができます。この番号でちゃんと連携とってくれてるのでルフトハンザでユーザ登録といった面倒なものは必要ないのもありがたいですね。ANAの「国際線航空券」ページん左下から確認できます。

f:id:demekingyobachi:20170424234850p:plain

 

次のキャプチャはルフトハンザの画面でチェックイン画面です。

すでにチェックインしてしまっているので「already checked in」の表記ですが、この座席を変更するから、席をしっかり選べます。ちなみに、私が申し込みをしたフライト22時間前は半分近く空いていましたが、記事を書くためにキャプチャしている12時間前になるともう、通路側は4席くらいしか空いていません。全体的に埋まっているので、私のようなお一人様は少ないようですが、早めにやっといてよかったと思っています。

f:id:demekingyobachi:20170424235309p:plain

今回私が乗る飛行機は、エアバス340−600です。日本だとこれでもかというほどボーイング機鹿乗りませんが、トイレに行くためにちょっと階段を降りることのできるエアバス340−600ちょっとワクワクしますね。

ルフトハンザのページにはこんな感じでシートマップが見れるのでワクワクします。

f:id:demekingyobachi:20170424235734p:plain

エコノミーなので、もちろん快適とは程遠いですが、ちゃんとオンラインチェックインを22時間前に実行したので余裕で通路側を抑えることができました。

ANA経由だとちょっと不安なルフトハンザ便かもしれませんが、ちゃんと連携してくれているようで、よかったよかった、というお話でした。

 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村