典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

7歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマン空&陸マイラー。飛行機(ANA)、物欲、旅行欲など、典型的サラリーマン向けに情報発信をしています。

ANAのルフトハンザ便での座席指定。ちゃんとできたので報告したい。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

世の中はRIMOWAを買いにドイツに行くという方も出てきそうな中、私は仕事で、ルフトハンザ航空を利用して、ドイツに行く事になり、オンラインチェックインなるものをしたので、ご報告いたします。

ANAのサイトから予約ができるドイツに行く直行便はルフトハンザとのコードシェア便も多い

成田空港は成田空港の良さがあると思いますが、東京の西側に住む私は成田ちょっと不便なので羽田空港を中心に進めたいと思います。

羽田空港からドイツに飛ぶ直行便は以下の5便ですね。

羽田-フランクフルトの場合

NH203(00:50-06:00)/NH223(11:15-16:25)/NH5853(14:05-18:45)

羽田-ミュンヘンの場合

NH217(12:30−17:20)/NH5851(12:35-17:40)

このうち四桁の二便についてはルフトハンザ便なんですよね。

ルフトハンザはスターアライアンスに所属する、ドイツの誇るフラッグシップキャリア。ANAとのコードシェア便でも全く遜色がないちゃんとした飛行機です。

で、実際の予約画面は以下のとおり。

もちろん、日によるんですが、ほぼ同じ便で Value 便で、この価格差が出たりします。

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もちろん、安いほうがルフトハンザ便ですね。

会社からは幸い、LCC を使えとは言われませんが、60,000円以上片道で違うなら、そりゃルフトハンザを使うべきですよね。

でもここで一つ問題があります。ルフトハンザ、座席指定がANAのルールとは異なり、ANA経由からの予約では座席指定ができないんです!

そして、できなくてとっても不安だったので、記事にした次第です。 

ルフトハンザ便に置ける、ANA経由発券の場合、座席指定はチェックイン時に行います

いままで、ANA の便しかとったことなかったんですが、ルフトハンザの便は普通に上記のような安い航空券をANA経由で発券しようとすると、チェックインするまで座席指定ってできないんですよね。ちなみに、特典航空券やビジネスだとどうかまでは確認できておりませんので、悪しからずです。

なお、去年はJTBで取ったのですが、その時には座席指定ができました。JTBの抑えてる枠からあてがわれるからかな?と思っています。

さて、座席指定ができなかった特にどうなるでしょうか?

日本からドイツまでは、12時間のフライトです。

万が一通路側が取れなかった場合の地獄を想像できますでしょうか。

12時間のトイレに行く回数、エコノミークラス症候群を回避するために足を動かすために歩く回数などを考えるといちいち「 Excuse me ...」とか言いながら、私は少なくとも10回くらいは横の方をまたぐ必要が出てきます。

ましてや両隣が抑えられてしまったら、体も態度も大きい欧州な方だったりすると肘掛もなく文字通り肩身の狭い思いをする必要もあるわけです。

税金で生きてる都知事がファーストクラスで渡航して叩かれていましたが、当然普通のサラリーマンが行くのはエコノミークラスです。

つまり、通路側の確保は生死を分かつ大問題なんです!

知事レベルで税金で動く人間がファーストクラスとかほんと、住民をバカにしてるとしか思えないですね。  

 

ルフトハンザのオンラインチェックインは恐るるに足らず!

ルフトハンザはオンラインチェックインが出発の23時間前から可能です。

コレ大事ですね!

私はANAのプラチナ華音です。こちらの力を駆使して、どうにかできないかなとプラチナデスクに電話してみましたが、プラチナパワーを持ってしても、このルールを破る事はできませんでした。

おとなしく、オンラインチェックインをするしかありません。

今思えばスターアライアンスのゴールドパワーとかルフトハンザに直接電話したらできたかな。誰か試して欲しいところです。

とはいえ、ルフトハンザのオンラインチェックイン、は全然敷居は高くありませんでした。

ルフトハンザのオンラインチェックインはルフトハンザのホームページのトップから行うことができます。

こちらの画面ですね。

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名前と予約番号さえわかればさらっとです。

左下のチェックイン/予約の管理から入って、つぎのページで「チェックインをする」をおすか、センターのお役立ちリンクの「チェックイン」から入ります。 

なお、予約番号はANA経由でチケットを発券している場合はANAの国際線予約のページから確認ができます。

この番号でちゃんと連携とってくれてるのでルフトハンザでユーザ登録といった面倒なものは必要ないのもありがたいですね。ANAの「国際線航空券」ページん左下から確認できます。

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次のキャプチャはルフトハンザの画面でチェックイン画面です。

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すでにチェックインしてしまっているので「already checked in」の表記ですが、この座席を変更するから、席をしっかり選べます。

私が申し込みをしたフライト22時間前は半分近く空いていましたが、記事を書くためにキャプチャしている12時間前になるともう、通路側は4席くらいしか空いていません。全体的に埋まっているので、私のようなお一人様は少ないようですが、早めにやっといてよかったと思いました。

今回私が乗る飛行機は、エアバス340−600です。

日本だとこれでもかというほどボーイング機にしか乗りませんが、トイレに行くためにちょっと階段を降りることのできるエアバス340−600ちょっとワクワクしますね。

ルフトハンザのページにはこんな感じでシートマップが見れるのでワクワクします。

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エコノミーなので、もちろん快適とは程遠いですが、ちゃんとオンラインチェックインを22時間前に実行したので余裕で通路側を抑えることができました。

ANA経由だとちょっと不安なルフトハンザ便かもしれませんが、ちゃんと連携してくれているようで、よかったよかった、というお話でした。

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