典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

6歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマンマイラーによる飛行機(ANA)、物欲、旅行欲などを書き続けるブログです

ANAプラチナステータス取得後初フライト!念願の羽田空港ANAプレミアムチェックインとANAラウンジをレポートせずにはいられない

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

私は出張マイラーとして2016年1月〜12月までで、50,000プレミアムポイントを取得してANAプラチナステータスをGetしました。陸マイラーの方がよくやるプレミアムクラスでのSFC修行とは異なり、業務で飛んでいるので、当然エコノミーしか経験がありません。
以前はこんな記事を体験もせずに書いていましたが、本日は過去、30回以上羽田空港を平会員として利用した上で、初めてANAサービスを受けた典型的サラリーマンの喜びを綴ります。

初めてのANAプレミアムチェックイン

ついに来ました。左下がプレミアムチェックインカウンターの入り口です。

いつも颯爽とここを通過していくビジネスマン、キャリアウーマンな方を尻目に、私は奥に見える通常の搭乗ゲートCに向かうんです。

f:id:demekingyobachi:20170212225632j:plain

見ての通り通常の搭乗口の前は人がたくさんいますが、プレミアムチェックインカウンターには全く人がいませんね。

陸マイラーの方々は修行はプレミアムクラスを抑えることが多いので当たり前のように使っているであろう、この、プレミアムチェックイン。

f:id:demekingyobachi:20170212225704j:plain

典型的サラリーマンにとってはこのぼんやり青く光る照明は憧れの的なのです。30回以上通過しているこのぼんやりの中に初めて足を踏み入れました。

 

ここが違うね!プレミアムチェックイン(評価と感想)

こんな、なってるんだ・・・。

このグランドスタッフさんの後ろには自動荷物預け機で荷物を預けられた荷物がコンベアから落ちてきてなかなかシュールでした。

f:id:demekingyobachi:20170212225834j:plain

 

普段、チェックインなんかしたことないのに、わざわざスタッフさんと会話をしたさに、キャリーケースをプライオリティタグをつけてもらいたいがためにお預けしました。

一泊出張なので、余裕の機内持ち込みサイズにもかかわらず。持ち込みサイズでもキャリーを上の棚にあげるの嫌ですし、何より、憧れ続けてきたANAのサービスを全力で受けて見たかったんです。

国内出張で預け入れしたことは一度もない、はしゃいでるサラリーマンを素敵な笑顔で応対していただいたグランドスタッフさんありがとうございます。

初めてのANAラウンジ(本館南)

f:id:demekingyobachi:20170212230257j:plain

ついに来ました。ANAラウンジ(本館南)。ANAのプラチナステータスを取らない限りはまず入らないであろうラウンジです。さすがに受付で一人で写真を撮る勇気がなかったですご、次回本館北に行く時は勇気を出して撮っておきたいですね。

カードラウンジから出てきて登場時間少し前に待っていると、颯爽とこの扉から出てくるビジネスマン、キャリアウーマンを眺めては、「カッコイイ、、、」と羨望の眼差しで見ていた扉の中がこちらです。

ANAラウンジのゲートの目の前にあるので、いっつも見てきました。それこそ、よくわかっていない頃、ゴールドカードを見て「これ入れるの?なに、このブロンズとかプラチナとか?」「コレ、違うな」、と思ってANAのプレミアムポイントの存在を知ってから憧れ続けてきたラウンジです。

ここが違うね!ANAラウンジ(評価と感想)

まず広い!びっくりした。


カードラウンジも席さえ空いていればそれなりに快適なんですけど、いかんせん、私がよく行く時間帯(朝7:00−10:00位)はいっつも混んでいました。下手すりゃ遠くの北ラウンジに向かいなおすこともありました。(5分近く歩きます。)
この日も、行く前に伊勢丹をみたかったついでに、カードラウンジを覗いてみたら、めっちゃ混んでる上に、並んでました。諦めて出てくる方も、こんな感じの混み方。

f:id:demekingyobachi:20170212231848j:plain

ANAラウンジの方はコレだけ広ければそうそう、いっぱいにはならないと思います。

トイレの個室だけで10室位、大小合わせて20個くらいあって、でとっても綺麗です。手を洗うところも10箇所くらいあったんじゃなかろうか。

 

f:id:demekingyobachi:20170212232307j:plain

ドリンクは私はお酒も青汁も飲まないので、カードラウンジとの違いは正直ないのですが、記念に写真を撮らせていただきました。群馬のお酒が並んでましたね。

結構素敵な女性がウィスキーを飲んでいたのも印象的でした。

f:id:demekingyobachi:20170212232420j:plain

噂に聞く、スナックおつまみはありがたくいただきました。16:00位だったので、ちょっとしたおやつです。

f:id:demekingyobachi:20170212232504j:plain

こういうの、やってみたかったやつ。

 

f:id:demekingyobachi:20170212232537j:plain

 マドラーにもANAロゴが入ってます。ソーサーやカップの底にもANAのロゴがありました。この記事は半分以上はこのラウンジで、カフェラテをいただきながら、書いたものになります。

 

カードラウンジは深夜フライト直前だと空いていることもありますが、そうでなければ、ちょっと込み入ったドトールコーヒーくらいな、「ラウンジ」というよりも「押し込まれたスペース」感が羽田空港の場合はどうしてもあります。(地方だと空いてる時が多く快適なカードラウンジも多いと思います。)

ANAのプラチナ会員以上でなければまず入らないであろう、「空気感の違い」ここを堪能できるのはANAを意識的に使い続けてきたマイラーならではのものだと、とても感じました。

ANAプラチナサービスを受けたまとめ

私は、カードラウンジは全国津々浦々、30−40回は利用してきています。

私、このレポートを書くためだけに、フライト3時間前に空港入りするくらいには楽しみでした。普段は30分前入りくらいです。
保安検査所では「一刻も早く通過を済ませねば!」という思いに追われ、「今日は空いてるかな?」とダラダラ歩きながらカードラウンジに向かってきた典型的サラリーマンです。

結論、さすが「ANAだな」が感想です。
この上に、ダイヤモンドサービスがあることも含めさすがです。必要十分なんだけど、さらに上があるなら、覗きたくはなる、そんなサービスでした。

もちろん、私のようなお一人様出張族にとっては必要十分すぎるサービスを構築していただけたなと感じる時間でした。プライオリティタグは100人くらいは後ろで待っている中荷物が出てきました。

中でもラウンジはカードラウンジとは全然違います。カードラウンジは「遠い」「混んでる」が常、この感覚が打ち消される非常に快適な時間を過ごせました。

何より、周りにいる客層が本当に上品です。

典型的サラリーマンがオリヒカのスーツで当たり前にいていいのかな?と思ってしまうほど、おしゃれな大人が多かった。
そして、こういう空気に溶け込めるくらいには自分をちゃんとプロデュースしていかなければなと思うような空間でした。

 

このギャップはきっとカードラウンジに1年以上通い詰めた結果、感じるものだと思います。そんな典型的サラリーマン視点の初めてのANAプラチナサービスレベルの感想をここまで読んでいただきありがとうございましたというお話でした。

 

よろしければ、伊丹空港のお話も御覧ください。

 

にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村