典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

7歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマン空&陸マイラー。飛行機(ANA)、物欲、旅行欲など、典型的サラリーマン向けに情報発信をしています。

もうすぐ夏ボーナス!新入社員を含む3年未満の若手に40手前の典型的サラリーマン視点のNG革靴を伝えておきたい

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

そろそろ、ボーナス時期ですよね。私も今か、今かと待ちわびて日々の仕事に精進しています。新入社員の方なども寸志くらいは出る会社が多く、靴を買い足すことも考えていることも多いのではないでしょうか。

書いてて、すっごい主観な記事だなぁと思ってアップロードをちょっとだけ迷いましたが、ブログだしってことで、こんな人もいるんだなくらいに思って欲しい記事です。

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この記事を書いている人は典型的サラリーマンでちょっと靴が好きになったばかり中堅で、読んで欲しいのは革靴にも興味を持った方がいいのかな?という若手の典型的サラリーマンです。

この記事を読んで欲しい、ターゲットは3年未満の典型的若手サラリーマンです。

冬はYシャツ・ネクタイにスーツ、夏はクールビズという会社員(公務員・団体職員)を想定しています。

外資金融/コンサルや新興企業ベンチャーで野望を持って生きて行きたい意識高い系サラリーマンや、おしゃれが命のクリエイティブ系の社員ではありません。

書いている、私自身は上場企業で営業職で10年以上、マーケティングの仕事を3年以上しています。いわゆる外勤職で人目に触れる仕事を続けてきており、相対する方々は上場企業を中心としたいわゆる、典型的日本のサラリーマンがお相手のことがほとんどです。

そんな、別におしゃれな訳ではない、無難い生きたいけど、ちょっと靴に興味を持った典型的サラリーマン視点です。

人は足元を見るって言いますけど、正直気にする人は気にするし、気にしない人は全く気にしないものだと思います。

「名刺交換の時に靴が目に入る?」興味がなきゃ絶対見ません。

今の私は見ますけど。

見る人がいるってことが重要なんです。

若手のましてや営業職であれば少なくとも、100人〜200人程度は交流があると思うんです。この中から、少しでもマイナスイメージを減らすということが大事だと思うんですよね。

ましてや、上司がちょっとそんな思考だったら、完全にアウトです。

世の中、出世も好き嫌いがほとんどですからね。

そんな前途の明るい若手の方の参考になればなと思って書いてます。

若手社員には選んでほしくない靴のNGな色ってあるんです。

考え方が古いかなって自分でもちょっと思ってはいます。

「その考え方が古い人がマジョリティ」という現実が典型的サラリーマンなのであえて書きます。

  • ライトブラウンはやめておきましょう。

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3年未満の若手が今持っている、革靴って何色でしょうか。

就職活動で使っている靴は黒だったでしょうから、黒の革靴はお持ちですよね。

で、飽きちゃって明るい色の革靴がほしくなるという気持ちもわからないでもないです。ただ、その靴、絶対にやめておいた方がいいと思います。理由はただ一つ。

  • ライトブラウンに合うスーツ・パンツを持ってますか?

ライトブラウンの革靴を履いている若手社員私の周りにも数名います。

基本的に周囲の評価がいまいちなのです。なんでなんでしょうね。

私はいまいち、垢抜けてないからだと思います。

ライトブラウンの靴って難しいんです。チャコールグレーやダークネイビーのド定番のスーツにライトブラウンは浮きます。靴が大きく見えて不恰好に見えるんです。

だから、ライトブラウンを履いている若手はそんな不恰好に見えちゃうことが多いですよね。

というのも、スーツ・パンツの色が明るめのグレーやブルー目のネイビーじゃないと合わないんです。ジャケット&パンツのスタイルの定番のグレーパンツ&ネイビージャケットとかには比較的合わせやすいんですけど、3年未満の若手ってこういう格好しちゃいけないっていう暗黙の了解のようなものがあると思いませんか?

なので、そんな典型的サラリーマンな職場環境で黒は重たい!と思う方、せめてダークブラウン・濃いめのブラウンに留めておくことが無難だと思います。

明る目のスーツ・パンツを着るまではライトブラウンは封印をすることがオススメです。

若手社員には選んでほしくない靴のタイプってのもあるんです。

スワールトゥの靴は残念な可能性が圧倒的に高いと思うんです。 

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*画像はリーガルオンラインストアからお借りしています。*

まぁ、ブログなんで100パーセント主観でいいと思っていますが、スワールトゥはただ、ただ、ダサいと思います。

そして、実際に履いている人を見ても残念なことが非常に多いです。

  • いろんなブログを見ても、私がセンスいいなと思う、「革靴が好き」という方にスワールトゥをよく言っている人がいない。
  • そもそも、ロングノーズのデザインになっているので、傷だらけに履いている人、そしてメンテナンスがされていない人がものすごく多い。

この二つの事実が私にとってはあるんです。

リーガルのオンラインストアを見ても、ケンフォードとリーガルにはあるけど、シェットランドフォックスにはラインナップされてないですしね。

ただ、結構スワールトゥは見かけます。

まぁ、靴好きをこじらせると変なところで「なんだかなぁ」と思ったりするのもいかがなものです。が、そういう人もいるということです。

スーツにローファーだと、(高校生か!?)だったり、若手のスーツにフルブローグ(おっさんか!?)だったりするのでしょう、まず見かけませんが、スワールトゥは相当数見ており、だいたいがなんだかな、、、になるので、あえて書いてます。

なお、もちろん、ローファーでもフルブローグのウイングチップでもおしゃれな人が履いているとすっごくかっこイイですけど、典型的若手サラリーマンには相当敷居が高いですね。

ガラス靴はメンテナンスの面白さを知ることが難しいのでオススメしたくないです。

これは、靴を見てどうこうというよりも、若手の社員にも靴磨きが面白いと思ってもらいたいという、靴好きをこじらせたおっさんの話なだけかもしれません。

リーガルの20,000円くらいの靴に多いのですが、「ガラス靴」と言われている特有の樹脂加工された靴です。とても艶のある革なので、もともとツヤツヤなので、靴を磨いて光らせるということに対しての喜びがありません。なので、クリームを使わずに水拭きとかして靴がダメになって、履き替える、そんな未来が想像されるんです。

何より、面白さが、面白さがない!なので、ガラス靴はオススメしません。 

靴キーワードでの流入比率が高いブログなので、靴のことは好き勝手書いていって、いかにもブログ!という感じのことも書いてて面白いなと思って書きました。次は私の知る限りの若手社員向けの革靴ブランドでも書いていこうかな思っているというお話でした。

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