典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

7歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマン空&陸マイラー。飛行機(ANA)、物欲、旅行欲など、典型的サラリーマン向けに情報発信をしています。

コバインク良い!コバインクは靴好きのさらに満足度を上げる仕上げの小道具であることをお伝えしたい

コバインクというマイナーアイテムの素晴らしさを伝えたいと思って書いたお話です。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

セブ島で浮かれまくっていて、靴関連の記事をまるであげていなかったので、靴ブログであることもアピールしたく、本日は「コバインク」についてお伝えしたいと思います。

 「コバインク」使ってますか?そもそもコバってなんだろね

当ブログ記事、旅行、マイル関連のネタが多くはありますが、私革靴は好きなんです。革靴自体のブランドストーリーとかももちろん好きなんですが、汚れたり、傷ついたりした革靴が磨くとちょっと気が引き締まるというか、もっと大切にしていきたいなと思う気持ちが出るんですよね。

もちろん自己満足であることは100も承知ですよ。

とはいえ、私がちょっと靴が好きだという理由で、靴があまりにも痛んでいる方を商談の場で見ると軽くテンションが下がるぐらいには靴を見てますし、おそらく同様の方もいるであろうと思ってはいます。

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こういう爆ぜた靴紐が一番気になるのですが、まったく磨かれてないなぁという靴もちょっと気になります。

そんなわけで、こんな写真を撮っては、「すっきり!」なこと写真でとってツイッターにあげたりするわけですよね。

 

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この写真気になるところがあるんです。

それは特に左の靴(ショーンハイトのSH111-1)のコバの部分!

センターの(リーガルの01DRCD)も、ちょっと気になりますかね。

コバって何か?

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ココです。ココ。ちょっと痛んでる感じがしますよね。

アッパーの革が痛んでるのは別の問題です。本気で直したかったら直しに出さなきゃだろうというひっかき傷です。悲しい。。。

で、「コバ」がどこかというと、靴のヘリ、エッジといえばいいでしょうか。

靴底のサイドウォールとでもいいのでしょうか。この部分が痛んでることがよくわかります!よね?

断言しましょう。

ココの傷み具合まで目を向ける人は1,000人いて1人ぐらいなものであろうと。

こんだけドアップでとってこそ気づきますが、さすがに普通に仕事をしてたりして、この部分はよほどでなければ目を向けません。

ビジネスシーンはおろか、靴やの店員さんならまだしも、ショップの店員さんくらいでは、まず目を向けない部分。

そう、それが「コバ」。

そしてこの「コバ」の部分を引き締めるアイテム、それが「コバインク」なのであります。」

では、「コバインク」を使った結果はどうなるかをお伝えしたい

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コバインクは私が靴メンテナンスは基本的にココにしようと思っている「コロンブス社」の「Boot Black」シリーズの「エッヂカラー」を使います。

こんな感じでインク壺の中にちょと頑丈な脱脂綿がくっついているという、非常にわかりやすい作りですね。

この黒いインクをただ、ただ、「コバ」に塗り付けるわけです。

服とかについたら、悲惨なので、要注意ですね。

この作業をしているときに子供に見つかって、近づかれてしまい、ものすごく丁寧に気をそらしたりなどするくらいには気を使います。

で、コバインクを使った結果がコチラ!

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わかりづらい。。。

コバの部分にピントがあってない、、、。構図もなんか違う。。。

この辺は、子供の相手をしながら巧みにかわしながらやるという、状況だったので、ご容赦ください。(そのうち、しれっと差し替えることを目指します。)

それでも向かって右側、左足の部分などだいぶ黒くなっていることがわかるのではないでしょうか。

つま先のコバ部分のこすれば、艶が出るんです。

もちろん、革靴を磨いて、なんなら、ポリッシュしたときのほうが満足感は上かもしれませんが、コバが気になってしまうと、見下ろしてニンマリしたときに、どうにもこうにも、すっきしりないものなのです。

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もうちょっとわかりやすい感じだと、こちら。(こっちはリーガルの01DRCDです。)

右足(after)、左足(Before)です。

グッと黒い!

カカトにいたっては本人すらも見ることはできません。

それでもいーんです!自己満足だから。

特にレザーソールの靴はコバの部分はちょこちょこ削れてきます。

削れて来るとちょっと革の色が出てくるので、これを引き締めるコバインクという使い方が普通だと思います。

ラバーソールのSH111-1に使うのはたぶん邪道ですが、それでも使いたいのです。

そんなわけで、レザーソールの靴は01DRCDしか持っていない私のコバインクの出番は、正直半年に一回も使わないくらいの使用頻度です。

ミンクオイルよりもさらに使用頻度が低い。

なので、この小瓶がいつなくなるかもまったく想像がません。生涯いけるかもしれません。

それでも、世の中にはいろんな種類のコバインキが発売されていますし、コバチョークなんていうものもありますね。

もちろん、こういう商品が発売されるということは需要があるということです。

私が使っているコロンブスのコバインクは税抜800円くらいなものです。

ただ、周りに話をしても、靴好きだな!という人で半分くらいしか所持していない印象のコバインク。このくらいの価格ならまぁ、持ってても損はないと思います。

靴磨きついでの、さらなる自己満足度アップの「コバインキ」あったほうがいいと思いますよ!というお話でした。

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