典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

7歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマン空&陸マイラー。飛行機(ANA)、物欲、旅行欲など、典型的サラリーマン向けに情報発信をしています。

セブ・マクタン国際空港ラウンジレビュー!シャングリ・ラマクタンからセブ空港への道のりとを合わせてお伝えしたい

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

満喫をしたバカンスの時間もいつかは帰らなければいけません。

夏休みのセブ島バカンス関連の記事の最後は、セブ・マクタン国際空港も含めたシャングリ・ラマクタンからの帰り道の事おつたえさせていただきます。

「シャングリ・ラ マクタン」というリゾートホテルからセブ空港までの道のりは完全に異世界です

こちらの記事で書かせていただきましたが、典型的サラリーマンである私は家族の治安の不安もあって、全くホテルの敷地から出る事なく、セブ島で過ごしました。

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シャトルバスに乗って、空港に向かいましたが、ホテルの敷地に入るにはゲートがあり、麻薬犬が常にいるんです。よーく見ると、建物の手前にひっそり休んでます。

こんなゲートに4日間守られていたわけですね。そりゃ快適です。

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完全に露出がおかしいですが、これだけ見たら日本と同じなセブンイレブンです。 

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市民の足と思われるバス?はどのバス間こんな感じでぎゅうぎゅうずめでした。

もちろん、ホテルの敷地内はひとがそこまでいっぱいということはないのでわかりませんでしたが、シャングリラマクタンから、セブ空港までのメインの通りにはひっきりなしに人がいてかなりの人口密度だと感じました。

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セブ空港への向かうゲートも結構ものものしいですね。一般人が気楽に空港敷地に入ることははばかられると思います。やっぱり、ここはフィリピン、治安は悪いと言わざるをえないのだと体感しました。

セブ・マクタン国際空港はちっちゃめな国際空港

成田空港・羽田空港が基準な国際空港を考えるとセブ・マクタン国際空港の規模は決して大きな空港とは言えません。以前書いた台北松山空港よりも規模は小さく感じます。

私、ANAのプラチナ会員ですので、フィリピン航空でのチェックインの際にはこんなラウンジの入場チケットがいただけます。

航空チケットのチェックはされず、こちらのラウンジ入場チケットを提出してラウンジに入りましたので、これは大事なチケットですね。

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あと、セブ・マクタン国際空港では、空港利用料の個別支払いが必要です。

なぜか二度保安検査があり、一回目の保安検査を抜けてから、チェックインをして、そのチケットを持って、受付に行きます。

そうするとチケットに、レシートを張っていただけるという仕組みです。

一人当たり、750ペソ、しかも現金のみという非常に面倒なものですので人数x750PHPのご用意をお忘れなきよう注意をしてください。基本的にはホテルと航空会社の素晴らしいホスピタリティを受けただけだったので、この空港使用料を払う為のおっさんの愛想のなさはなんか、「おっ。」てなりました。

この支払いをしないと、出国ゲート前で屈強な男の人に止められてしょんぼりすること請け合いですので、現金を使い切らないように、本当に要注意です。

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出国ゲートを抜けるとちょっとしたお土産物屋さんとDutyFreeShop。

ドライバナナチップとドライマンゴーをお買い上げました。

ここおみやげ屋さんで娘7歳に「 What is your name?」と店員さんが聞いてきて、「My name is ○○」とはにかみながら答えている娘を見て、もう、パパとしては嬉しくてしょうがなかったです。

CAさんもそうですが、少なくとも、積極をしているある程度しっかりしたフィリピンの方は人懐っこい方が多くてとても心地よかったです。

余談ですが、フィリピン航空で働く日本人CAさんの方がなんか、ホスピタリティ低いと感じました。この辺りは、人の個性がまんま出てしまうだと思いますが、ANAのCAさんのレベルは改めてすごいなと思います。

セブ・マクタン国際空港のラウンジをレビュー「PLAZA PREMIUM LOUNGE 」は居心地はよかったです。

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ラウンジのエントランスはこんな感じですね。見てわかる通り、プライオリティパスも使えるし、AMEXも使えるしという感じで、カードラウンジに毛が生えた程度の敷居の高さしかありません。

以前書いた台北松山空港のラウンジも似たような寄り合いラウンジですね。

ただ、中のスペース的には台北松山空港の半分もなかったくらいでしょうか。

大した広さはありませんし、私にとって結構ネックだなと思ったのが、窓がないところ。ラウンジはぜひ、飛行機を見ながらゆっくりさせてもらいたい所存ですね。

なんというか、日本の地方空港の国内ANAラウンジに食べ物がついたような雰囲気です。

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ドリンクは、エスプレッソマシンではなくて、バリスタさんがいらっしゃいました。フレッシュジュースはこんな感じですが、他のものはオーダーして頂きます。

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フードメニューもそれなりにしっかりありました。フィリピン航空の機内食は全く期待してなかったので、こちらで酢豚?とチャーハンのようなものをいただいておいて、食べない前提でいただきました。味が濃いのでこちらと、カフェラテと、クッキーでもう、十分!という感じでした。

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子供はヌードルを気に入っていました。

ただ、一回目と二回目で麺がフォーと中華麺と全然違う麺が出てきたのがちょっと雑だと感じましたね。Rice Noodleとしか書いていなかったのに。

ちょっと味見をした限りは、それなりに美味しいのでよしとしますが、ANA国際線のヌードルバーのうどんの方が日本人的には美味しく感じると思います。

前述の通り、「寄り合いラウンジ」で「狭い」というファシリティですが、私が帰路に使った際は利用者が全然いませんでした。月曜日の午後便という日本に向かう人がそれなりにいてもおかしくない観光ではあったのですが、トータルで20組もいなかったかなといった印象です。ほとんどが日本人でちょっとだけ、韓国の方がいたかなという程度。

台北松山空港の寄り合いラウンジを利用した時は、ものすごい混み合っていて、羽田空港国内線のカードラウンジ以上に混んでいて、いやらしい日本お客が、「満席のラウンジになんの意味があるのだ」と日本語で台湾のスタッフさんをいじめていたのを見て、結構げんなりしたものですが、こちらのセブ・マクタン国際空港の寄り合いラウンジは、とても快適に過ごせました。

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なお、帰りに飛行機は特にアナウンスもなく20分程遅延をしていました。この辺りのおおらかさというか、時間のルーズさはご愛嬌ですね。

こんなラウンジを過ぎながら、日本に帰っていくというお話でした。

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