典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

7歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマン空&陸マイラー。飛行機(ANA)、物欲、旅行欲など、典型的サラリーマン向けに情報発信をしています。

マニラで初めての移動はプチカツアゲに遭ってUberを使いたかったけど、Grabになった

フィリピンで本当はUberを使いたかったけど、配車サービスのGrabを使った上に、チップを警備員からねだられたというお話を綴ります。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

日本でのタクシー、ドイツでのタクシーの経験はありますが、フィリピンはマニラでタクシーなんて、ぼったくられないわけはないくらいに思っています。もちろん、「このドラッグいかが?くらいのこともあるんでしょ?」くらいには、タクシーの利用が怖くて怖くてしょうがないと思っていたので、今回のマニラ一人旅では、今まで使ったことのない配車サービスを使うことを決意しました。

Uberに代表される配車サービスはドライバーのレーティングがしっかりとされることから、よくわからない流しのタクシーより絶対的に安全だと思ったからです。

ただ、本当はUberを使いたかったんですが、流れで、Grabになっちゃいました。

そんなフィリピンで、初めて配車サービスとしてGrabを使った体験を綴ります。

海外ついてまずすることは、通信回線の確保から

今回のマニラ渡航の4ヶ月前にセブ島に行っていたので、手元にお金があったので、両替もせずにまず通信回線の確保に走りました。

マニラ空港に着くとこの二つのSIM屋さんがあります。

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Globe と Smartですね。フィリピン航空の機内でGlobeのサービス件が配られるのでGlobeの方がちょっとだけお得かな?と思います。

どっちもメジャーブランドなので、ドコモとAUみたいなもんですね。

ここで滞在日数を告げて、スマートフォンを渡せばスタッフさんがちゃかちゃか

と設定をしてくれて、使えるようになるわけです。

このためにSIMフリースマホにしておくことは、海外旅行者のたしなみとすら言えるでしょう。キャリアユーザさんもSIMロック解除はしておいた方が良いかと思います。

日本に残した家族や、恋人との連絡は、インターネット回線さえ繋がっていればLINE通話で電話もできますし、国際電話であることをいちいち気にする必要はありません。

1週間の滞在、4GBの上限で、600フィリピンペソ。だいたい1,300円くらいです。30日間は行けるみたいなので、2週間とかでも多分対応できますね。

4GBあれば一般的には2週間くらいなら問題ないでしょう。ホテルならWIFI飛んでるだろうし。国内でイモトのWifiなどを借りていくよりだいぶお安く使えるので現地回線については、SIMカードを現地で調達するのがオススメです。

なにはなくとも、インターネットへつながる回線を用意する必要が有りますが、出国して15分以内にはちゃんとモバイル環境を整えることができる。本当に便利な世の中になったなと思いますね。

マニラではUberが使えない?Grabのがメジャーな配車サービスです

2017年の8月にフィリピンではUberが一時操業停止に追い込まれていました。

そんなこともあってか、インターネット上の情報やみんな大好き地球の歩き方では

フィリピンではGrabのサービスをオススメされていることが多いように思えます。

まぁ、Uberは創業者もアレな感じでネガティブなイメージもだいぶついてしまっていますが、なんだかんだ言って初めに考えて大きく展開させた方のサービスを使っていきたいと思っているので初Uberはフィリピンでやって見たかったんです。

ただ、残念ながら使えませんでした。。。

事前にインストールや動作確認もしたのにです。

理由は、警備員にプチカツアゲにあって、Grabを使ったから。

ニノイ・アキノ国際空港(通称:マニラ空港)はなんかよく分からない作りをしてるんですね。

しかもめっちゃ警備員がいてスーツケースをガラガラしているとめっちゃ声かけられるんです。

で、かるーく迷って、Uberどうやって呼ぼうかなって思ってたら、

 

若手のがっつり銃で武装した警備員から、

「どこ行きたいの?」

と声をかけられたので、

「CROWN PLAZAに行きたいんだ」

と答えたんです。

「そうなんですねー、こっちです。 VIP としてお連れするよ。」

なーんて、お気楽親切な感じで連れて行かれたんですね。

Grab Stationに。

それで、なすがままに、Grab Stationのお兄さんに行き先を告げ、

「288ペソになります。ドライバーに払っといてね。」

と言われた訳です。

 

「あ、Uber使えない。。。」

 

と思いましたが、後の祭でした。

ついでに、案内してくれた警備員から

「チップちょうだいよ。案内したんだから。」

 

と言われ50ペソを渡すことになったんです。

警備員が金銭要求するって、日本じゃ考えられませんが、全く悪びれる感じもなかったのでマニラではコレが日常なのでしょう。

めっちゃビビったけど、「受け入れなきゃ」ということでさらっと払って、ということで、Toyotaのカローラ位の車に乗っけていただき、ホテルに向かいました。

ちなみに、288ペソって聞いていて300ペソ渡したけど、お釣りなんかありゃしませんでした。

コレが私の初めての配車サービスです。

 

総じて、悪くはないですね。チップだって、文化だろうし。

結構新しいいい車を買って、30分近く運転して、300ペソなんて、本当にきついでしょうから30円くらいはチップにあげてなんの問題もありません。

 

何よりコストがちゃんと明示されてそれが大して高いと感じない費用なのが嬉しいです。12キロくらい走って300ペソ。700円くらいでした。

また、実際乗ってみて運転手さんと最初の英会話を実践したりもします。

全然通じなかったので、寂しくなっただけでしたが。。。

ということで、Uberを使いたかったけど、使えず、フィリピンのチップ文化、物乞い文化にちょっと、ビビったというお話です。

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