典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

7歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマン空&陸マイラー。飛行機(ANA)、物欲、旅行欲など、典型的サラリーマン向けに情報発信をしています。

台北松山空港を日本の国際線の空港感覚で行くとがっかりするかもしれないから注意が必要だと思った。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

このたび、出張で台湾に訪れました。出張なので、あんまり観光の時間なども取れず、実はとっても楽しみにしていた台北松山空港、台湾の玄関としてハードルをあげまくって訪問したことを書いておきます。

金曜日の夕方の便だからかとっても混んでいる台北松山空港

今回、私が利用したのは金曜日の夕方発の便でした。台湾から羽田に渡って観光をする人や日本で一仕事を終えて帰るサラリーマンなのでとっても混雑していました。

ちなみに、日本人なので、「たいぺいまつやま」空港とよみたくなりますが、「たいぺいそんしゃん」空港と読みます。

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待合スペースはこんな感じ。座れないことはないけれども、それなりの距離感しか取れないなという印象でしょうか。人ごみって嫌いです。

なお、台北松山空港はANAの窓口は常に空いているわけではなく、フライト2時間くらい前まで荷物の預け入れすらできませんでした。40分近く、この人ごみの中でメールだのなんだのをしていたわけですね。

ラウンジでゆっくり仕事をしよう!と思う羽田空港とはえらい違いでした。

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本検査場の入り口はこちらです。手前にスタバがあるのですが、そちらも混んでいて、はいる気にはなりませんでした。

ANAプラチナステータス(スターアライアンスゴールド)だからと行って、優先的に案内をされるようなレーンはなく、10分くらい並んで、荷物検査受けて通過しました。混んでる時だと、ちょっと残念、という思いもでてくるかもしれません。

というか、明らかにビジネスクラス慣れした人なんかはイライラを隠せない空気がありましたね。お金があっても、ああいう大人にはなりたくないものです。

搭乗エリアは台湾の玄関としてふさわしく、免税店がメイン

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出国検査を受けるとちょっとした踊り場に出ます、左奥の方にはラウンジコーナーですね。搭乗エリアはなかなかに広いです。伊丹空港のJAL+ANAくらいの広さと言えば伝わる人には伝わるでしょうか。

なお、軽食店などは満席で、普通に座っている方もたくさんでした。

また、私はこういうところでは買い物はしませんが、免税店はそれなりに充実しています。TUMI とかサラリーマン向けなブランドもあったりしたので、ちょっと覗いたりもしてみましたが、まぁ、そのくらい。

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いいところは、日本の空港と比べると飛行機がよく見えました。CHINA AIRLINES 、 EVA AIR 、 ANA の飛行機を堪能。EVA AIR はサンリオ機材が動いていました。ANAの スターウォーズばりに、中もファンシーだったりはするのかな。。。

まぁ、しないだろうな。

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あと、謎のロボット。

基盤むき出しです。GIGABYTE社のボードですね。台湾ぽくて非常によろしい。

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ただ、解説文章はこんな感じだけど、日本語訳無茶苦茶で、よくわかりませんでした。英語の方がまだ、理解ができるというか。。。

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ちょっとファンシーなところとか、あと、マッサージ店とかもありました。日本の10分1,000円よりはちょっと安いかなと思います。

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台湾の台北松山空港のラウンジの感想は、混んでる!でもご飯は美味しい! 

ラウンジの入り口はこんな感じです。

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なんというか、スタアラもワンワールドもちゃんぽんな航空会社ラウンジです。すべての航空会社のラウンジで中の広さはそんなに広くありません。羽田の国内線搭乗エリアにあるカードラウンジ二つ分くらいの広さかなと。

そんな広さで全、航空会社ラウンジを賄うもんですから、当然のようにしこたま混んでいました。私が入った時にはすでにほぼ満席で以下のような個室に案内されました。

私がフードをとって戻ってくる時には満席になっており、「なんの為のラウンジなんですか!?」といったなかなか面倒なサラリーマンがいるくらいには混雑しています。

日本語が当たり前のように通じる台湾の空港で日本人の傍若無人な姿を見て、悲しくなってみたり。ただ、スタッフの方の日本語はなかなかの片言だったので、かなり嫌味っぽく言ってたことも、そういったニュアンスまでは通じてなさそうだったのは幸いです。

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私の席はこの右側の人席だったのですが、この距離感で右どなりのふた席に人が座ります。見てのとり、ほぼゼロ距離なので、足が伸ばせません。

しかもこの右隣のお客さんが、えらい人とその腰巾着といった組み合わせで、腰巾着の媚び方、へりくだり方がとっても不愉快でした。(これはラウンジとは関係ないですね。)コルネリアーニのスーツケースバッグを持っているこれでもか!という偉そうなおじさまと、私のような典型的なサラリーマンがほぼゼロ距離で座らされているような状況、先方からしたら、私以上に不快だったに違いありません。

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ただ、ご飯は美味しかったです。飲茶系も焼きそば系もありました。デザートもそれなりに充実しており、最後まで台湾はご飯美味しいという印象を残せる程度には美味しかったです。りんごジュースのパッケージがちょっとだけ台湾館を醸し出していますね。

ご飯はスペースが狭く、返却台もなんかよくわからず、にも関わらず人でごった返しているラウンジいかがなものかなと思います。

ラウンジのいいスペースなら、まぁいいスペースなんだとは思いますけれども、ANAラウンジのそれなりに快適なパーソナルスペースに慣れきってしまった私としては、ちょっとなぁと感じです。

私ですら、そうなのですから、スイートラウンジ慣れした方などはやってられないだろうなとすら思う、ラウンジでした。

 

こんなブログを書くくらいには飛行機が好き、飛行場が好きな私ではありますが、人ごみがあまり好きではない私としては、台湾は出張に行く日本人が非常に多い国、金曜日の夕方の便を狙ってですとちょっと混み合い方が大変だと思います。

日本人の一人として、変な振る舞いはしないようにしないといけないなと思わさせられた台北松山空港でした。

 

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