典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

7歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマン空&陸マイラー。飛行機(ANA)、物欲、旅行欲など、典型的サラリーマン向けに情報発信をしています。

PR431便(AIRBUS 330−300)で行くフィリピン航空のマニラ便は結構快適だったので、感想・評判を搭乗記として残したい

マニラに行くにあたり成田空港からPR431便に乗ってマニラ空港に行きました。そちらの道中の様子を綴りたいと思います。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

ブログのタイトルのとおり私はANAを中心に利用をする陸マイラーです。この度は一週間の休暇をいただき、英語のお勉強を主な目的としてマニラに訪問してみました。ANAのマイルでフィリピンに飛ぶにはANA便だけではなくフィリピン航空便も提携しているのでマイルを利用して飛ぶことができるので、特典航空券の空きの関係からフィリピン航空便を利用してみたお話をしたいと思います。

初めての早朝成田空港。制限エリアには朝7時15分からしか入れなかった。

 

フィリピン航空は成田空港は第二ターミナルから就航しています。国際線のANA便、成田空港は第一ターミナルなので、気をつける必要があります。

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フィリピン航空のチェックインカウンターはAカウンターで一番端になります。

エコノミーチェックインはそこそこ混んでいましたが、私はANAプラチナ会員、上級会員特典でエコノミークラス搭乗ですが、ビジネスクラスチェックイン一組だけ待ってチェックインしました。この恩恵はもちろんANAのSFC会員も受けられるんです。嬉しい。

朝一で成田空港に来たことがなかったので、知らなかったのですが、朝は7時15分からしか空いてないんですね。空港を堪能したくてちょっと早めに7時頃に着いたのですが、残念ながら入り口に長蛇の列ができていました。

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この写真は朝7時の時点ですが、ちょうど、行きの電車でブログ記事を書きかけてたので、そこを書き進めて時間をつぶしていました。実際は何かトラブルがあってか7時30分くらいまで開きませんでした。

その頃には本当に長蛇の列。

あんまり進みがいいとも思みえない感じでしたので、20分以上は軽く並んでる様子です。ただ、こちらもANAの上級会員特典の権利を生かしてサクサクです。

まさかのプライオリティレーンには誰も並んでおらず、1秒も待たずに通過できましたので、これは気持ちいいものです。

ANAマイルを使った、フィリピン航空の特典航空券、しかもエコノミークラスクラスでもしっかり上級会員であるベネフィットをしっかりと享受できるのは改めて嬉しいものですね。

ちゃんと機内エンタメがある!マニラ行きのAIRBUS 330−300便!

前回、同じくフィリピン航空でセブ島に飛んだ時は機内エンタメ設備がなかったんです。。。MacBookAirとDVDドライブを持ち込み子供達はなんとか引っ張ることができましたが、フィリピン航空は機内エンタメないんだ。。。」

という印象が強く残っていたのですが、まさかの驚きがありました。f:id:demekingyobachi:20171109075717j:plain

「各シートにディスプレイがある!」じゃないですか。これは嬉しいですね。機内にいる時間は5時間程度ですから、映画の1~2本も見れば十分な時間が過ぎていくってもんです。

MyPALというスマホアプリでこのような設備がない国際線ではエンタメを提供しているらしいですが、うちのスマートフォンさんはメモリが全然ないのでできるだけアプリを入れたくないんです。そんな中、このような設備がしっかりあるというのは嬉しい誤算でした。

なお、英語は日本語字幕がないものもおおく、何故だか、中国語字幕が踊っていました。フィリピンて中国語圏でしたっけ?と思いましたが、どうやらただ、中国人が多く来るからのようですね。

せめて、英語音声&英語字幕だったら、英語の勉強かねていい感じなんですけど、中国語字幕だと惑わされれます。また、音声についても日本語吹き替えがあったりなかったりしてました。

アジア映画などは逆に英語字幕があったりして、こっち方が見やすい気がしないでもないです。アジア映画はもともと興味もありませんし、そそられるものもありませんでしたが。

何れにしても、日本語についてはだいぶおざなりなサポート状況に思えます。

ちょうど見てみたかったマクドナルドの創世記のお話なる「The Founder」という映画があったのですが、中国語字幕、英語音声だと、今の私の英語力では残念ながらちゃんとは楽しめませんでした。

改めて「英語頑張らねば!」という思いが強くなる感じですね。

何れにしても、機内は全体的に新しいように感じました。

通路もセブ島の時のような一本通路ではなくちゃんと2−4−2で間に通路があるレイアウト。満席にもかかわらず、トイレ渋滞になる時間もほとんどなく、セブ島に向かう機材とは大きな差を感じます。

私のようなリゾートユーザはセブ島の方が行きたくなるように思えますが、やはりフィリピンの首都はマニラなんでしょう。

だいぶいい機材だなという印象を持って5時間のフライトは快適にすごせました。

機内食はヤッパリ、イマイチ、フィリピン航空エコノミークラス

エコノミークラスで行くマニラへの旅です。

フィリピン航空のエコノミークラスの機内食についてはセブ島に行った時に経験済み。

そこは、私もSFC(スーパーフライヤーズカード)を持つ男です。

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全く期待ができないと思っていたので、ラウンジでご飯を食べてきましたのですが、

正解でした。デザート付きの朝食を飛行機を見ながら食べるって贅沢ですよね。

ちなみに、成田空港でフィリピン航空の航空会社ラウンジはアメリカンエアラインのラウンジを間借りしています。

ラウンジの様子はセブ島に行った時とほとんど変わらなかったので、気になる方、いらっしゃいましたら、よろしければこちらもお立ち寄りください。

でもって、機内食はこんな感じ提供されてきました。

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洋食のチキンソテーと和食の豚肉の卵ソースがけの二択の中、和食を選んでみました。

洋食の説明の時のソースが全く想像のできない響き(パテパティみたいなそんなの。超うろ覚え)だったので、和食にしたしだい。

結論はデザートの抹茶あずきケーキが美味しかったです。

この辺りの味付けはフィリピン料理やさんが日本にほとんどないことからもフィリピンではあまり日本人好みの味付けではないように思えます。

これは文化の違いだからしょうがないと思いますが、モッタリしたソースに、香辛料を混ぜた料理がフィリピンの食文化でしょうか。改めて、期待をするのはやめましょうとお伝えしたいと思います。

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蓋を開けるとこんな感じですね。うーん。。。見た目的にも美味しそうではないです。

実際美味しくないからまぁ、しゃあないです。

エコノミークラスの機内食についてはこちらのルフトハンザで食べた機内食が一番美味しい気がします。

あくまでもエコノミークラスであればですが、ANAよりルフトハンザという印象を持っている典型的サラリーマンです。こちらの台湾に行く時のANAのビジネスクラスの機内食はもちろん美味しかったですよ。

 

何れにしてもフィリピン航空で行く機内食は一切期待はしないほうがよろしいかと思います。特典航空券で行く、マニラへの旅、飛行機にかけるお金は、往復8,640円と20,000ANAマイルで実現しました。

LCCでかなりお安く行く手段もあるとは思いますが、エコノミークラスといえどもフルサービスキャリアの方がやはり快適だと思います。

フィリピン航空のマニラ行きの機材、それなりに快適でしたので、もし行かれる方の参考になれば幸いです。

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コーヒのカップとかはANAエコノミーより、フィリピン航空のほうがオシャレだと思いました。

*よろしければこちらもお立ち寄りください*