典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

6歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマンマイラーによる飛行機(ANA)、物欲、旅行欲などを書き続けるブログです

4月末のドイツは白夜のようなもの、夜のブレーメンの観光とご飯のことを書いておきたい。

お立ち寄り頂きありがとうございます。でめさんです。

ドイツの中でもかなり北に位置するブレーメン、北海道より緯度が北にあるんですよね。ブレーメンの緯度は53度、稚内で45.4度ですからかなり北に位置します。

そのため、4月下旬ともなると相当に日が長く、21時でもまだ空には明るさがのこるんですよね。

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*夜中の22時でもこのくらいの明るさが残ります*

そんなわけで仕事が終わって、ある程度落ち着く時間が21時をすぎるような旅程でしたが、少しだけ夜のブレーメンの様子を書き残してみたいと思います。

 22:30〜でも気軽に観光ができる春・夏のブレーメン

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ブレーメンの観光はもちろん、昼の方が明るさがあり、ヨーロッパらしさがあるのですが、前述の通り、遅くまで明るいこともあって22:00時くらいでもあまり危険な感じはせずに街を一人で歩けました。1時間くらいふらっと、翌日以降のお客さんアテンドの下見をかねてテクテクと歩いたんです。

まばらではありますが、観光客らしき人も歩いており、感じの悪い人がいないんですよね。路地の方に入ったら別かもしれませんが、メインの通りには多少は人が歩いています、酔っ払った人もいますが、多分観光だなありゃ。

日中ほどではないので、例えばブレーメンの音楽隊像などもゆっくりと取れます。はしゃいだ海外の方が乗っかったりもしてましたが。

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夜は夜でなんというか、空気感があってよかったです。タクシーがメルセデスなのもやはりドイツならではでしょうか。

バス停のそばに止まっていたタクシーですが、居酒屋とかもそれなりにあるからかな。郊外に向けて行く人を狙うかのように、結構多くのタクシーが止まっていました。

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ブレーメンの街中には、いたるところに、銅像があるのですが、場所によってはこんな感じでライトアップされていました。ブレーメン駅からマルケト広場に向かう道でひときわ目立つ「豚飼いの像」です。ドイツでは豚は幸せを呼ぶものらしいですよ。

ここも飲んだ人たちが絡みに行くような銅像として人気があるようです。街の入り口という感じで昼来ても良い感じ。

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日本の建築も素敵だと思いますが、ヨーロッパにしかないような様式美もありますよよね。ちょっと通り抜けられるような建物として今感じのところもあって夜のブレーメンも捨てがたいなと思いました。

ドイツのご飯はジャーマンポテトと肉!が基本なのか?

去年は一人で仕事できたというイベントもあり、こちらについてはただひたすらに、路面店のピザ屋マクドナルド、サブウェイなど、無難な選択しかできなかったのですが、今回は同行者付、2晩は、ちょっと小洒落たお店に入ってドイツらしさを満喫してきました。

ホテルもすぐ横にあるような駅前の小洒落た欧州レストラン「Südtiroler Hütte というお店。

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この店に誘ってくれた方が言うには、北イタリアがテーマなお店とのこと。

イメージするトマトとチーズとパスタのようなイタリアではなく、山岳鉄道の脇のような映像が流れていました。イタリアというより、スウェーデンとかの方が雰囲気的にはあってるんじゃ・・・。所詮飛び込みなので、よくわかっておりません。

お酒のオーダーをするとこんな感じでセレクトすることができるシーンもあったり。

ただの夕飯に食べに来た一皿料理はこんな感じです。

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オススメは?と聞いたらスペアリブだよとのことで食べました。

確かに美味しかった。もっと肉肉しいものが食べたい人にはちょっと食べづらいかもしれないけど、ボリュームは十分です。

一皿料理を頼むと、とりあえず、ポテトがついてくるので、炭水化物はこちらで十分、この一皿で20ユーロくらいだったかな。のみのものつけて25ユーロ位まぁ、そこそこいいお値段でしたが、ハズレはないかと!

場所はブレーメン駅から徒歩3分くらいから、ホテルもすぐ横にあるような場所の普通のレストランでした。

ドイツの大衆料理屋で気軽なノリの会食を実施、それがびっくりするほど、安かった「Gasthausbrauerei Schuttinger 」というお店。

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これぞドイツ!な会心のソーセージが若干手ブレしてて悔しい。

全長は80センチくらいはあったと思います。

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こちらは、豚肉のローストと、ポテトの盛り合わせ。やっぱりポテトがつくんですよね。ちょっと濃いめの味付けですが、豪快で美味しい。

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自家醸造なのか?でっかい樽があって、1.5Lのピッチャーで、ゴールドのビールとブラウンのビール二通りが選べるお店でした。

驚いたことに、こちら、10人で行って飲んでそれなりにお腹いっぱいになったのに、なんと総額で、200ユーロ位。

日本人は全くおらず、場所もちょっと奥まっていて、地元の人の店なんだろうなという感じ。ヨーロッパは高い!というイメージが強かったですが、いい店入ったら日本より全然安い!という感想を持ちました。

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お店はこちら、先日こちらの記事で書いた OpenTable で出てくる数少ないブレーメンのお店です。結構満席近かったので、予約した方がいかもしれません。

今回は入った二軒は両方とも英語である程度理解してもらえたのですが、ランチで入ったようなお店ですと全く英語すら通じなかったりもします。この辺りがドイツっぽいなと思いつつ、まぁ、指差してお金を払えばなんとかなりますもんね。

ドイツでのランチ事情

ランチで入った「Beck's Bistro」のランチはこんな感じ。

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こちらは、地球の歩き方にも乗ってるようなお店で、なんと、11世紀からブレーメンでビールを提供しているという超老舗。日本だと、鎌倉幕府の時代、さすがに1,000年の歴史のあるお店って日本ではこんな感じで、今風に生き残ってるとこはないですよね。

こんなのもブレーメンの良さだったりすると思います。

 

こちらには日本の観光客の方も1組みいらっしゃってました。

 

やはりボリュームは日本で食べるよりも一回り、多い感じです。ポテト好きなんだね。

ドイツはドイツらしい感じはとてもあり、野菜の味のつけ方はちょっと濃いですが、肉好きのわたし的にはちょっと満足しすぎるレベルです。

せっかく海外にきたなら、それなりにその土地らしいものを食べておきたい、中でもドイツは色が見えて面白いと思いますというお話でした。

 

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