典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と

7歳.3歳.0歳を育てる典型的サラリーマン空&陸マイラー。飛行機(ANA)、物欲、旅行欲など、典型的サラリーマン向けに情報発信をしています。

2016年にANAの上級会員になれたのでマイルに興味をもってみる

2017年あけましておめでとうございます。お立ちよりありがとうございます。でめさんです。

タイトルの通りなのですが、2016年は仕事がいろいろあったものでANAのプラチナメンバーになりましたので、記念にフライトとPPを記載しておきます。飛行機で出張の多い方の参考になればと思います。 

45回のフライトで達成

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本当にギリギリでした。50,024プレミアムポイント(以下PP)です。

なお、初めの広島-羽田のみ特割、あとはビジネス切符系を利用しています。

ANAのマイレージのページだと別のつき方をしていたキャンペーンのポイントもあって、50,408PPでしたが。個人の沖縄家族旅行がなければ達成できなかった。

45回も飛んだと思うとびっくりです。

これだけ飛ぶとさすがにマイルというものに興味を持ったのですが、修行僧といわれる、マイル関係のブロガーさん半端ないな思います。

去年まで、プレミアムポイントとマイルの違いもわからなかったですが、いきなり並みいる修行の方々、気づいたら肩を並べてしまいました。

 

典型的サラリーマンにとっての航空会社上級会員のメリットとは!?

いろいろと調べてみましたが、よくあるメリットはこんなのがあげられます。私はANA派のため、JAL派の方との違いはよくわかりませんがだいたい同じ感じみたいですね。

  • 航空会社ラウンジの利用
  • 優先チェックインカウンターの利用
  • 優先搭乗の利用
  • アップグレードポイント等を使っての座席アップグレードが可能
  • 預入荷物の優先タグ付け。(プライオリティタグ)

典型的サラリーマン的推しは「航空会社ラウンジの利用」がダントツ!次に「優先チェックインカウンター」&「プライオリティタグ」でしょうか。

他はまったくもって興味を持てませんでした。優先搭乗して「一刻も早く手荷物の置き場を確保せねば!」なんてシチュエーションはこの一年間一度もありませんでしたし、エコノミーからビジネスにアップグレードポイントを使ってアップデートができるチケットがそもそも値段に違いがあるとか、言葉のマジックでしかないし!と思います。
この、アップグレードポイントの仕組みについてはよくできているといえばできていますが、家計に追われる、典型的サラリーマンが使うシチュエーションはまずないであろうと思います。今度、この辺のことも文字にしてみたいとおもいます。

あとは国際線エコノミーだった際に空いてたらプレエコなれる権利とか発動できたらうれしいけど、経験する機会もまぁ、なさそうだな思ってます。

 

絶対一押しの航空会社ラウンジ!

一方、「優先チェックインカウンター」と「プライオリティタグ」は国際線に乗るとわかると思いますが、これは良さそう!経験をしてみたいやつですね。

エコノミーの列ではだらだら30分は待ちますし、預入荷物は出てくるのにすっごい時間かかって不安になるし!このストレスがただで(正確にはめちゃめちゃ飛行機に乗ったからだけど)なくなるのは、ちょっとうれしいです。

そんな中でも、ぶっちぎりで一押しなのは航空会社ラウンジです!

うちは典型的なサラリーマンなのでコーポレートカードがゴールドカードなので、いわゆるカードラウンジには入れるのですが、航空会社ラウンジでなければいけないシチュエーションがあるんです!

それは「伊丹空港」での過ごし方

イマドキのサラリーマンはみんなノートパソコンを持ってVDIをつなぐので、ネットさえ使えればオフィスとまったく違いのない環境で仕事ができるわけです。出張中は当然、打ち合わせや移動が多く、帰りの飛行機の間に日中たまったメールだの指示だの、レポートだのを一気にこなすために、空港のラウンジで捌いて飛行機に乗りたいのですが、この点が伊丹空港のカードラウンジは使いずらい!

保安検査場の手前、しかもかなり距離があるところにラウンジがあるので、フライト40分前位に切り上げる必要があるんです。

これが、伊丹空港のANAラウンジは搭乗口の目の前にあるんですよね!

先に書いた通り、私は11回2016年は伊丹空港を利用していますが、オープンなベンチでパソコンをたたきながら、毎回ラウンジから出てくる方を見るたびに、思っていました。「いいなぁ、、、ANAラウンジ入りたいなぁ、、、。」と。あんまり回数ないけど、関空も似たような感じだったはず。

解決できる2017年はギリギリまでゆとりを持ってパソコンを叩けます!も大阪出張が入ることを楽しみにしたと思います。

 

ちなみに、私はお酒を飲まないので、羽田の場合はカードラウンジでも十分なのですが、空港会社ラウンジはお酒も飲み放題なので、お酒を好きな方はそっちのメリットのほうが大きいと思います。

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